AI生成の偽のレントゲン写真、医師ですら見抜くのが難しいことが明らかに

    全体:6月:2週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Image credit:eAlisa

 AIが作った偽のレントゲン写真を医師が調べた結果、経験豊富な専門医でも本物と見分けるのが難しいことがわかった。

 米ニューヨークのアイカーン医科大学などの研究チームが発表したこの結果は、医療記録の正しさをどう守るかという新しい課題を示している。

 本物そっくりの偽物が紛れ込むリスクに対し、早急な対策が求められている。

 この研究成果は北米放射線学会の専門誌『Radiology』(2026年3月24日付)に掲載された。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
AI生成画像を見抜くのが得意な人がいる。その理由はもって生まれた物体認識能力にあった
5分の訓練でOK、最新AIが作った「偽の顔画像」を見破るコツ
AI生成の野生動物映像が混乱を招き、保護活動を脅かす
科学論文に潜むAIの痕跡、1500万件の大規模分析で明らかに
もう見抜けない、最先端のAIディープフェイク動画は心臓の鼓動まで再現、判別が困難に

この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/593527.html

 - karapaia , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. シャチの高度な狩りスキル。強力な波を起こし流氷のアザラシを海に落とす方法が明らかに
  2. ギザの大ピラミッド建設法を再現。建造物内部の謎の「空洞」との新たな関連性を明らかに
  3. 人間に寄り添う白もふのAI搭載クリーチャーが誕生!ルンバの生みの親が夢を実現
  4. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  5. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  6. 「こっちに来て!」突然現れた犬が、行方不明の子供の元に警察を導く
  7. 植物が種子を使わず自分のクローンで繁殖するための遺伝子スイッチを発見(日本研究)
  8. 冥王星以外の太陽系外縁天体で初めて大気の存在を発見(日本研究)
  9. 帽子を被るだけ。脳波を読み取り思考を文字に変換するデバイスが登場
  10. テスラ車で墓地に行くと幽霊に会えるという噂が拡散、目撃情報が次々と寄せられる
  11. 飼い猫がソファに向かって鳴き続けて1週間後、知らない黒猫の存在にようやく気付く
  12. 金魚を自然の池に放流するとわずか2か月で生態系が崩壊することが実験で判明
  13. 光よりも速く移動する暗闇を発見。50年前の予測がついに証明される
  14. SNSやめーにゃ。画面を邪魔する太っちょ猫、日本人開発の拡張機能が海外でも話題に
  15. 亡くなった姉の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  16. 亡くなった妹の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  17. やさしい世界。96歳のおばあさんの最強の相棒は大型犬、土を掘り花植えを手伝う
  18. 大麻草の成分が原料。沸騰した湯にも耐え、1600%伸びるプラスチック代替素材を開発
  19. 地球最古の生命の秘密が、オーストラリアの岩に生息する新種の古細菌に隠されていた
  20. あの「精子レース」がパワーアップして帰ってきた!2026年はワールドカップとして開催決定
  21. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座る事案が発生
  22. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座りる事案が発生
  23. みんな生き延びるための野良猫たちの知恵。2匹の母猫が協力して11匹の子猫を育てていた
  24. 伝説のUMA「ラブランド・フロッグ」をオハイオ州公式UMAに認定する新法案が提出
  25. 天の川銀河の中に、100億年前に消えた銀河「ロキ」の痕跡が残されていた
  26. 恐竜キラーの異名を持つ、太古の巨大ワニの完全骨格標本レプリカ
  27. 羽田空港でヒューマノイドロボットが実証実験を開始、JALの新たな取り組み
  28. うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)
  29. うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)
  30. その夢は偶然ではない。脳が現実の記憶を組み替えて生み出されたもの