中南米最後の飼育シャチ「シャメンク」が35歳で死亡
全体:2月:0週:0日:0

お気に入りに追加
アルゼンチンの水族館で、中南米最後の1頭として飼育されていたオスのシャチ、シャメンクは35歳で亡くなった。
死因は、高齢に伴う合併症による心肺停止とみられている。
シャメンクはこの水族館で33年間を過ごした。飼育下のオスのシャチとしては一般的な寿命を超えていたものの、その死は海洋哺乳類の飼育の在り方をめぐる議論を再び巻き起こしている。
水族館側は適切な保護の結果だったと主張する一方で、動物愛護団体は孤独な環境での不当な拘束だったと批判を続けてきた。
▼あわせて読みたい
・シャチとイルカがタッグを組んだ。協力して狩りをする様子が初めてとらえられる
・せつない...。またしてもシャチの母が亡くなった我が子を抱えて泳ぎ続ける
・野生のシャチは人間に食べ物を分け与えようとすることが、科学的に確認される
・閉鎖された水族館に取り残されたシャチとイルカ、その行く末は?(追記あり)
・これ食べて!シャチがダイバーに食べ物を分け与えようとする姿が南極でとらえられる
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/573653.html
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (9人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (8人)
日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読 (8人)
金属製の箸が喉に刺さったまま8年間生活していた男性、ついに手術を受ける(中国) (7人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (7人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (7人)
好き好き黄色い子!アヒルのおもちゃに夢中なアザラシ (7人)
まるで巨大な蝶!ハヤブサが車のフロントグリルに挟まった状態で発見され、無事救出 (7人)
ナミハリネズミは人には聞こえない超音波を聞き取れる。交通事故防止に役立つかもしれない (7人)
インダス文明最大級の都市「モヘンジョダロ」推定より数世紀古いことが年代測定で判明 (7人)
推し
新着記事
- 地球最古の生命の秘密が、オーストラリアの岩に生息する新種の古細菌に隠されていた
- あの「精子レース」がパワーアップして帰ってきた!2026年はワールドカップとして開催決定
- 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座る事案が発生
- 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座りる事案が発生
- みんな生き延びるための野良猫たちの知恵。2匹の母猫が協力して11匹の子猫を育てていた
- 伝説のUMA「ラブランド・フロッグ」をオハイオ州公式UMAに認定する新法案が提出
- 天の川銀河の中に、100億年前に消えた銀河「ロキ」の痕跡が残されていた
- 恐竜キラーの異名を持つ、太古の巨大ワニの完全骨格標本レプリカ
- 羽田空港でヒューマノイドロボットが実証実験を開始、JALの新たな取り組み
- うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)
- うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)
- その夢は偶然ではない。脳が現実の記憶を組み替えて生み出されたもの
- 2026年に大気圏落下予定の観測衛星を軌道上で押し上げる!NASAが史上初ミッションを開始
- ゾウが現れても回避できるか?自動運転車に課せられた未知なる試練
- 4mの巨大ワニがホテルに侵入!キッチンカウンターによじ登る(ジンバブエ)
- ママァ~!母親を求めて泣き叫ぶ子グマを救うため近隣住民が協力。無事保護される
- クチバシの欠けたミヤマオウムが群れの頂点に立った理由
- 小惑星の軌道データから火星への近道を発見。往復・滞在の総日数が5分の1になる可能性
- SONYの研究者たちが卓球でプロレベルの人間選手に勝てるロボットを開発
- アスファルトに藻類を混ぜると、有毒ガスを100分の1に抑えられ、道路の寿命を延ばせる
- 巣に置き去りになっていた卵の孵化に成功、白鳥と生涯にわたる友情を築いた男性
- うれしいニュース。アメリカで犬猫の殺処分が激減、約400万匹が新たな家族の元へ
- 伝説の王ギルガメシュ実在の可能性高まる。4000年前の粘土板の楔形文字を解読
- 風呂なしトイレなし台所なし。ニューヨークの家賃約19万円のアパートが狭すぎて滅
- サソリは毒針とハサミを金属で強化。武器ごと、種ごとに金属の配合が違っていた
- ボロボロだった猫、預かり先で犬派の父親の心をがっちりつかみ奇跡の回復、家族の一員に
- ボロボロだった猫、預かり先で犬派の父親の心をがっちりつかみ奇跡の回復、家族の一員に
- 5月の満月は2回!1回目は5月2日、みずがめη流星群も極大に
- 幽霊の正体は人間に聞こえない超低周波音が原因かもしれない
- 海外版ケモナー「ファーリーズ」が今アメリカで熱い!
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service