君はともだち。密猟で母を失い孤児となったサイの心の支えとなったのは羊だった

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Image credit: Hoedspruit Endangered Species Centre

 南アフリカで、目の前で母親を密猟者に殺され、孤独に震えていたシロサイの赤ちゃんが絶滅危惧種の保全センターに保護された。

 ガージーと名付けられた生後3ヶ月のシロサイに最も必要なのは、深い愛情だった。

 そこでセンターは、ガージーの心を癒すために1匹の動物を施設に招いた。それが羊のラミーだ。

 種類も大きさも全く違う2匹だが、この試みは驚くべき結果をもたらし、ガーティとラミーは強い絆で結ばれた大親友となった。

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この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類

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