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生きた姿が見られるとは!ゴブリンシャークが深海を泳いでいる姿を初撮影

プライムビデオ

    全体:5月:2週:0日:0

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Image credit: Minderoo-University of Western Australia Deep-Sea Research Center and Inkfish

 サメ好きなら、ゴブリンシャークという名前だけで胸がときめくだろう。長いアゴを持つ深い海に住む生き物だ。

 和名ではミツクリザメと呼ばれるが、標本となった個体は魔物味を帯びている。

 だがようやく、本来の生息地で生きて泳ぐ姿を映像で見ることができるのだ。そしてその姿は美しかった。

 ハワイ大学とオーストラリアの研究チームが、2024年に太平洋の水深1,997mで泳ぐゴブリンシャークの撮影に成功し、その映像が公開された。

 予想より深い場所に生息しており、生息域も広いこともわかった。

 この研究成果は学術誌『Journal of Fish Biology』(2026年5月19日付)に掲載された。

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この記事のカテゴリ:動画 / 水中生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/610744.html

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