飼い主と会話ができる盲導犬ロボットが登場
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目の見えない人や見えにくい人にとって盲導犬は心強いパートナーだ。だが、育成の難しさや費用の高さから、実際にサポートを受けられる人は少ない。
そんな事情を抱えるアメリカで、視覚障がい者の次世代ガイドとして「会話ができるロボット犬」の研究が話題だ。
ビンガムトン大学研究チームが、四足歩行のロボット「Unitree(ユニツリー) Go2」とAI(chatGPT)を組み合わせ、目的地の確認からルート提案、周囲の状況説明まで“しゃべりながら案内”する新たなガイドを開発した。
2026年4月上旬に行われた実験によると、参加者の反応は驚くほど前向き。先端技術の組み合わせに大興奮だったという。
この研究は、世界最大級のAI学会、第40回AAAI(AAAI-26:2026年1月20日から27日開催)で発表された
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/604789.html
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