キツネとカワウソが夜の街で行動を共にする姿が監視カメラにとらえられる
全体:0月:0週:0日:0

本来なら生活圏が異なり、接点を持つことの少ない野生動物たちが、種の違いを超えて仲良く一緒に行動をしている姿を見るのは、心が温まる。
イギリス東部の都市リンカーンで、真夜中の静まり返った街中を、キツネとカワウソが連れ立って歩いている姿が監視カメラに捉えられた。
キツネとカワウソは、つかず離れず夜の街を移動していく。まるで一緒に散歩しているかのようにも見えるその様子は、クリスマスの奇跡か?ファンタジー世界が現実に?と、地元の人々や専門家たちを驚かせている。
▼あわせて読みたい
・カナダヅルがカナダガンのヒナを我が子同然に育てる異種家族に注目が集まる
・やっぱ仲良しじゃん。コヨーテとアナグマが一緒に行動している姿がまたとらえられる
・目の見えないキツネと脚の不自由な犬の友情物語
・シロフクロウとキツネが深夜の密会。異種愛の現場を激写!とかなのか?(カナダ)
・ハイイログマとハイイロオオカミがばったり遭遇(アメリカ・イエローストーン国立公園)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/569001.html
推し
新着記事
- キツネとカワウソが夜の街で行動を共にする姿が監視カメラにとらえられる
- 「犬種差別」に終止符。米メリーランド州で27年ぶりにピットブルの飼育が解禁
- AIが陰謀論を助長するという研究結果 安全対策の甘さが浮き彫りに
- SHOEIが世界初、未来を映すヘッドアップディスプレイ搭載ヘルメットをお披露目
- イッカクが深海の調査マイクに衝突。音響調査が行動に影響を与えている可能性
- いつも見守っているから大丈夫。赤ちゃんの守護天使は子猫!
- インコが教えてくれる友達の作り方。相手を気遣い少しずつ距離を縮めていく
- 驚異の生命力。コケの胞子が宇宙空間で9カ月間生存、8割以上の発芽を確認
- ヒューマノイドロボットが106kmをノンストップで歩行しギネス記録
- 1冊の本が独房の少年を救った。元受刑者が550の刑務所図書館をつくるまでまでの物語
- 猫は偶然現れるのではない、派遣されているのだ。「CDS(猫分配システム)」の謎に迫る!
- ニンニクにはうがい薬と同等の抗菌力がある。問題は強烈なニオイと刺激に耐えられるかだ
- 女性を抱くガチョウの粘土像、人と動物の絆を示す1万2000年前のアニミズムの世界
- 階段ものぼれる、トヨタの歩く車椅子「walk me」が海外でも話題に
- スコットランドでのアフリカ部族「クバラ王国」を名乗っていた国王が身柄を拘束される
- スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
- スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
- スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
- 不屈の旅人「ボイジャー1号」、ついに往復通信に丸2日かかる「1光日」の彼方へ
- 月に現れる一時的な謎の光の正体は?
- マヨラーの夢、それとも狂気?蝶ネクタイからマヨネーズが噴射される便利グッズが爆誕
- 亡くなった夫のデジタルAIクローンを作ったデンマーク女性
- ライオンの子を使ったホテルのモーニングコールサービスに批判が集まりが停止に
- 地震で水没したシルクロードの失われた都市が湖で発見される
- 月誕生のきっかけとなった天体「テイア」は地球の近くに存在していたとする説
- 月誕生のきっかけとなった天体「ガイア」は地球の近くに存在していたとする説
- 3万台のBMWを組み立てていたヒューマノイドロボットが傷だらけになって引退
- アマゾンの湖が41℃に達し、絶滅危惧種のイルカを含む野生生物が大量死
- 鹿と七面鳥に芽生えた尊い絆。常に寄り添いお互いをいたわるやさしい世界
- ニューヨークの地下鉄に漂うバニラと松の香り、嗅覚を刺激する「香り広告」