フロリダではよくあること。投げ縄と抑え込みでワニを捕獲する保安官
全体:4月:0週:0日:0

アメリカ、フロリダ州は、野生のワニがいたるところに出没することで知られている。日本でワニを見る機会はそう滅多にないので目の前に現れたら相当驚くはずだ。
だがここはフロリダ、体長3~4m、まれに5m近くに達するアメリカアリゲーターという種が至る所に潜んでいる。ワニが民家や施設に出没し、それを保安官や職員が捕獲するのも日常茶飯事だ。
今回、ある女性宅の玄関に出没したのは、体長2mを越えるワニだ。
保安官たちは慣れた手つきで投げ縄をかけ、ワニの体を押さえ込んで捕獲した。
その一部始終はレイク郡保安事務所のSNSに公開された。「フロリダではよくあること」との投稿コメントが印象的すぎた。
▼あわせて読みたい
・オンリーフロリダ。ピザを届けようと思ったら配達先の車の下にワニが潜んでた件
・入隊希望なのか?またしても米空軍基地にワニが現れる
・オンリーフロリダ、巨大なワニが自宅にやってくるサービスが発生しがち
・コカ・コーラ工場の裏に住むワニ、住民らが餌付けしすぎたせいで太りすぎて移送される
・オンリーフロリダ。民家に出没したワニをゴミ箱を使ってキャッチアンドリリース
この記事のカテゴリ:動画 / 昆虫・爬虫類・寄生虫
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/553143.html
推し
新着記事
- 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見
- 古代ローマ人がヒトの便を薬として使用していたことを示す、初の物質的証拠を発見
- Amazonの配達員がナビに従った結果、配送車を水没させてしまう(イギリス)
- 雪中トンネルを作ったのはなんとリス!餌場と餌場をつないでいた
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 古代ギリシャの魔法のエリクサーの正体が明らかに。猛毒を秘薬に変える化学式が判明
- ミケランジェロが描いた「右足」の小さなデッサンがなんと42億円で落札
- ダイバーと仲良くなったイルカ、海のゴミ拾いに協力する(ギリシャ)
- 巨大みがすぎてAI疑惑すら浮上した犬、バーニードゥードルは予想外の成長だった
- ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見
- ルーマニアの5000年前の氷窟から目覚めさせた未知の細菌。現代の抗生物質に耐性があった
- 「いきとーよ!」海外で人気の生存確認アプリが日本でも登場