1500年前の地図を手がかりに東ローマ帝国時代の「失われた都市」を発見
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約1500年前に描かれた一枚の地図が、現代の考古学者たちを失われた都市の発見へと導いた。
中東・西アジアに位置するヨルダンで見つかったのは、東ローマ帝国(ビザンチン帝国)の時代に栄えた都市「タライス」だ。
この都市は長いあいだ地図に描かれただけの幻の存在とされてきた。
信仰の拠点として機能しながら、農業や製造業も営まれていたこの都市には、宗教と経済が共存していた痕跡が残されていた。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/516168.html
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