1500年前の地図を手がかりに東ローマ帝国時代の「失われた都市」を発見
全体:2月:0週:0日:0

約1500年前に描かれた一枚の地図が、現代の考古学者たちを失われた都市の発見へと導いた。
中東・西アジアに位置するヨルダンで見つかったのは、東ローマ帝国(ビザンチン帝国)の時代に栄えた都市「タライス」だ。
この都市は長いあいだ地図に描かれただけの幻の存在とされてきた。
信仰の拠点として機能しながら、農業や製造業も営まれていたこの都市には、宗教と経済が共存していた痕跡が残されていた。
▼あわせて読みたい
・ソロモン王が悪魔を成敗する様子を描いた1600年前のお守りがトルコで発見される
・シルクロードの失われた都市2つが、ウズベキスタンの山岳地帯で発見される
・トルコのシリフケ城で謎の石板発見。墓の魔除け用の護符だった
・南太平洋のトンガで失われた最古の古代都市を発見、歴史を塗り替える可能性も
・東ローマ帝国のローマの硬貨に刻まれていた星は、1054年の超新星爆発である可能性
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/516168.html
推し
新着記事
- 全身が凍結し心臓が停止しても蘇るカエル。驚異の生存戦略が「臓器移植」の未来を変える
- 数百年を生きるニシオンデンザメは視力も老いない。DNA修復の秘密に迫る
- 「死んじゃった?」 一人暮らしの若者を中心に生存確認アプリが人気
- 3ヶ月間海を漂流したJBLスピーカー、フジツボまみれでも動作する驚異の耐久性
- 猫なりに感謝の気持ちを伝えている。獣医師が教える8つの「ありがとう」のサイン
- ティラノサウルスは40歳になっても成長を続けていた。従来の説を覆す発見
- ハッブル宇宙望遠鏡が終わりの時を迎える。早ければ2029年、地球へ落下する可能性
- 土も鉢も不要。植物の根まで観察できる、「空中栽培」デバイスが登場!
- 古い墓地から100点以上の遺体や遺骨を盗んだ男が逮捕される(アメリカ)
- ドアも窓も閉まっていた車の中に小さな侵入者。命がけで助けを求めたフクロウのSOS
- 人間の営みが鳥の形状を変える。たった2年で起きたクチバシの変化
- 世界最大・最重量の「ホバ隕石」はなぜ衝突クレーターを残さなかったのか?
- アメリカの刑務所がVRヘッドセットを取り入れた更生支援プログラム。社会復帰をリハーサル
- うれしいニュース。オハイオ州で幻の動物「フィッシャー」の姿が確認される
- うまっ!盗んだパイをおいしそうに食べるリスのおかげで、店の売り上げは急上昇
- 焙煎コーヒーから血糖値の上昇を抑える新成分を発見。既存の糖尿病治療薬を上回る効果
- 新たなカモノハシ恐竜が特定される。化石の再調査で発覚
- 究極のアップサイクル?20世紀の医療用模型を使用した胎児出産テーブル
- 夫をトラに殺された妻たちが、生息地のマングローブ林の再生活動に取り組む(インド)
- 迷える羊たち。50匹もの大群がスーパーに乱入、店内はひっちゃかめっちゃか状態に
- 迷える羊たち。50匹もの大群がスーパーに乱入、店内はひっちゃかめっちゃか状態に
- 樹皮の微生物が温室効果ガスを吸収。これまで見落とされていた環境浄化の役割
- 宇宙の常識を覆すか、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見した「カモノハシ銀河」
- 1874年に撮影、世界最古のダイオウイカの写真
- 息子を亡くした母親の願いを受け、写真をチベットの聖なる山に届けにいったバイカー
- 木に絡まった仲間のそばで12時間寄り添い、助けを待ち続けたシロトキの友情物語
- 犬の中には、飼い主の話を盗み聞きして新しい言葉を学ぶ才能を持つものがいる
- メドゥーサの微笑み。トルコの古代ローマ遺跡で珍しい表情の彫像が発見される
- Google検索窓に「67」と入力すると何かが起きる!その理由とは?
- 中国が世界最長の高速道路トンネルを開通