人為的な干ばつで消えたアラル海の土地が隆起し続け、地球内部に影響を及ぼしている
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中央アジアの「アラル海」は、無謀な人為的灌漑事業によってほとんどの湖水が干上がったことで、周辺の生態系や経済に甚大な被害をおよぼす環境破壊が起きたことから「静かなチェルノブイリ」とも呼ばれている
新たな研究によると、湖の激変から80年が経過した今、その元湖底が隆起していることが判明したという。
一体何が起きているのか?
研究者によれば、環境破壊によって地殻の下にある「マントル」の動きが変化したことと関係しているという。
それはつまり、私たち地表で暮らしているだけの人間が、驚くべきことに地球奥深くの動きにまで影響を与えているということだ。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/504697.html
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