私が食べてたやつは偽物だった?本物のドバイチョコレートを名乗れるのは1社のみ

    全体:3月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
image credit:instagram/fixdessertchocolatier,designtaxi

 あんだよ偽物かよ!って愕然としたチョコレート好きもいるはずだ。公式からの注意喚起に気づいた人は一体どれほどいるのだろう?

 ピスタチオのグリーンが目を引くチョコ「Can’t Get Knafeh of It」をご存じだろうか?日本ではもっぱらドバイチョコレートという名で人気沸騰中の逸品だ。

 ドバイの「Fix Dessert Chocolatier(フィックス デザートショコラティエ)」から誕生したこのチョコは、TikTokの投稿1億2200万回ビューで世界が注目するトレンドスイーツに。

 ところがこのチョコ、おいしさと決して安くはないお値段もさることながら、おそろしく手に入りにくいことでも有名で、本拠地ドバイとアブダビでさえ1日たったの2回しか販売しない、まさに幻みたいなレアチョコでもある。

 そこでチャンスとばかりに出回りだしたのが、コピー商品だった。どうしても食べたいお客をはなから目当てに、似て非なる代物が各国にあふれ、はからずも偽モノを食する人が急増中だという。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
トルコ伝統のお菓子、香ばしいナッツをミルフィーユ状にサンドした「バクラヴァ」の作り方【ネトメシ】
ぬぬ!これは未知の味。クックパッドにも載ってないシリーズ、中東のスイーツ「ウムアリ」のレシピ【ネトメシ】
おいしいだけじゃない、健康効果も。ダークチョコレートを食べることで得られる6つのメリット
2050年までにチョコレートがなくなる?地球温暖化や栽培法、消費量の増加が影響(米海洋大気庁)
一度は全部食べてみたい。世界25カ国の代表的なデザート

この記事のカテゴリ:グッズ・商品 / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/504061.html

 - karapaia , , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  2. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  3. 手の平の厚さなんと8cm!「鉄砂掌」で鍛えた中国武術家の手の威力
  4. 下水道でいったい何を?マンホールから謎の男たちが出現しニューヨーク当局困惑
  5. 横断歩道の上で停車してはいけない理由。飼い主を渡らせなかった盲導犬
  6. ハトは肝臓を使って地球の磁場を感知していた
  7. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  8. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  9. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  10. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
  11. 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
  12. 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
  13. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  14. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  15. 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
  16. サルが現金入りのバッグを強奪、木からお金の雨が降り、人々が拾い集める(インド)
  17. 出産間近の女性が病院の窓から外を見ると愛犬の姿が!義父の粋なサプライズ
  18. 植物はイモムシに食べられそうになるとSOSを発しハチに助けを求める。その仕組みを解明
  19. 銀河を持たない超大質量ブラックホールを発見。宇宙誕生の定説を覆す可能性
  20. AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に
  21. 韓国のロボットテーマパークでロボットによるファッションショーが開催
  22. 一方アメリカでは、クマが学校に通おうとしていた。フェンスをよじ登ろうとする姿を目撃
  23. 大きさもゴマ、模様もゴマ。台湾で新種のウミウシが発見される
  24. これで火星の砂にはまらないよ!トカゲの動きを模倣した新型の火星探査車が開発される
  25. 億万長者のジェット機が一斉に飛び立ったら終末確定?終末早期警戒システム
  26. アメリカのアニメイベントでレイヤーの足を浸した「足ジュース」が大人気
  27. 長い3本爪がボートにガシッ!泳ぎ疲れたナマケモノが助けを求めてやってきた
  28. ナマコから切断した組織が3年以上生きていた。ベニクラゲとは別の不死性を確認
  29. 3I/ATLASの正体に迫る|なぜ青く光り、なぜ異常なのか?最新研究まとめ
  30. 恒星間天体「3I/ATLAS」太陽系を通過中に生命の種をばらまいている可能性を科学者が示唆
×