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【続報】スウィフト衛星救助を断念、LINKは不安定な状態ながら別れの挨拶に出向く

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    全体:1月:1週:1日:1

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Image credit:NASA/Katalyst Space

 さて前回、NASAの観測衛星スウィフトを救うために旅立った宇宙機LINKに不具合が発生し、宇宙で回転が止まらなくなる事態に陥っていたことをお伝えしたが、非常に残念な続報が入った。

 LINKを正常な状態に戻す作業が進められていたが、残念ながら姿勢を制御することはできなかった。

 NASAとLINKの生みの親、カタリスト・スペース・テクノロジーズ社は2026年8月19日、スウィフトの救出を断念したことを発表した。

 スウィフトはは、2026年10月頃には地球の大気圏へ落下することとなる。

 だがLINKは、不安定な状態ながらも8月下旬頃にスウィフトのそばに接近し、同じ軌道に入る新たなミッションを与えられ、成功すれば最後に別れの挨拶を告げることができる。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/623279.html

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