小惑星「アポフィス」地球大接近まで1000日。世界76億人が観測可能。詳細マップを公開
全体:1月:1週:1日:1

お気に入りに追加
エジプトの邪神の名を持つ小惑星「アポフィス」は、2029年4月13日(日本時間14日)に地球に大接近する。
本日(2026年7月20日)の時点で残り1000日を切った。
地球の上空わずか32,000kmの距離を通過するため、月はもちろん、静止軌道上の多くの人工衛星よりも近い距離だ。
最近イタリアで開かれた国際会合で、世界人口の約90%にあたる776億人が肉眼で見られる可能性があることが示され、どの地域でどの時間に観測可能なのかを詳細に示したマップが公開された。
この地図は現在ウェブサイト上に一般公開されており、日本でも4月14日の未明に観測のチャンスが訪れる。
▼あわせて読みたい
・小惑星の軌道データから火星への近道を発見。往復・滞在の総日数が5分の1になる可能性
・闇と混沌の小惑星「アポフィス」2029年4月の地球接近時に地震や地滑りで変身する可能性
・地球に接近した小惑星「2024 MK」が、地球の重力によって軌道がズレたことが判明
・2029年4月、小惑星「アポフィス」が地球に衝突する確率は限りなくゼロに近い(再検証)
・地球を脅かすレベルの小惑星は毎年何個接近しているのか?
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/616934.html
伝説的希少種、アジアのユニコーンと呼ばれる「サオラ」のゲノム解析に成功 (24人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (23人)
ペットを5年以上飼っている65歳以上の人は認知機能が低下しにくいという研究結果 (21人)
うれしいニュース!日本周辺の深海底から15の新種生物が発見される (21人)
NASAが持ち帰った小惑星ベンヌの岩石から驚きの発見、太古の海洋世界から分裂した可能性 (21人)
犬ってやっぱりすごい。犬と過ごすことでチーターの緊張と恥ずかしがりが改善されるらしい。 (20人)
「この子を助けて!」退役軍人が手紙と共に愛犬を消防署に託す (20人)
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (19人)
え?そんなものまで!囚人たちが知恵と工夫で作り上げた刑務所内創作物 (17人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (16人)
推し
新着記事
- 超音波で蚊の居場所を探知し撃墜する小型ドローン、初の空中撃墜テストに成功
- ペットショップから保護猫を盗んで銀行強盗に利用した男を逮捕(アメリカ)
- ぷくっとしててキューと鳴く。サバクフクラガエルが絶滅危惧種に
- 植物が畑の牛乳に。種子から乳タンパク質をつくることに成功
- 小惑星「アポフィス」地球大接近まで1000日。世界76億人が観測可能。詳細マップを公開
- 1200年前のマヤの遺跡からアメリカ大陸最古の科学者の名前を発見
- タコの腕そっくりな個々の吸盤が感じて考えつかみ出す。自律型ロボットアームが海底探査へ
- 海外版NNNが鳥と提携?タカが落としていった子猫、人間に救われ家族に
- コンゴの森でオレンジ色の口をした新種のサルを発見、すでに絶滅の危機
- 太陽系外の地球型岩石惑星で初めて大気を発見、ヘリウムが流出していたことを確認
- GoogleのAI概要とAIモード、子供が利用するには危険と非営利調査団体が報告
- レギュラーをハイオクに?「燃費を良くする儀式」を提供するロシアの魔術師たち
- お気に入りはピンク!観光客のタオルを占拠してグデっとお昼寝するアシカ(ガラパゴス諸島)
- 地球から95億km彼方で、探査機ニューホライズンズが長い眠りから目覚める
- 冥王星の衛星カロン、自転の減速により奇妙な山々が形成された
- カンニング対策。AIスマートグラスの規制が強化される(中国)
- 放送事故。レポーターの胸元にゴキブリが這い上がるも冷静に放送を続けるプロ魂
- 犬ってやっぱりすごい。犬と過ごすことでチーターの緊張と恥ずかしがりが改善されるらしい。
- マッサージ店に立ち寄ったら猫の無料マッサージがおまけでついてきた!
- 意識不明の状態でも脳は活発に働き、言葉や音を処理・予測する
- ティラノサウルスの赤ちゃんは猫サイズ。1度に数十個の卵を産んでいた可能性
- 空飛ぶシロイルカ!空中を泳ぐ柔らかい癒し系ドローンロボット 慶応大学らが開発
- 病院や墓場から人体を持ち帰り一部を食べていた男性が逮捕(ハンガリー)
- 毛が伸びきった状態で救助された犬。ヘアカットしたらまつ毛ぱっちりの美犬さんだった
- 超黒塗料「ベンタブラック」で人工衛星の光害を大幅に軽減できることを実証
- ドイツのエニグマ暗号を解読した数学者が極秘で開発していた携帯型音声暗号装置「デリラ」
- 音楽を触覚で感じる。触手が頬でリズムを刻むタコ風イヤホン
- 足の指をガブリ!を続け、昏睡状態の夫を目覚めさせた妻
- 人に捨てられたペットのアヒル、公園で人を追いかけ助けを求める
- 探査機「はやぶさ2」が小惑星「トリフネ」にフライバイ、がれきが集まってできた可能性
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







