NASAの最先端技術を駆使したAIドローンで海中の不発弾を次々発見
全体:3月:3週:0日:0

お気に入りに追加
世界の浅瀬には、争いの爪痕として今も不発弾が眠っている。長年の間に砂に埋もれて藻にも覆われ、海の風景に溶け込んだ不発弾を見つけ出すのは至難の業だ。
この恐ろしい遺産について、アメリカのマイアミ大学の研究チームが、新たな”不発弾探し”に挑んだ。
NASA由来の先進技術を組み込んだ空飛ぶAIドローンが、海中に沈む不発弾を次々見分けることに成功。危険と隣り合わせの海中探査を、安全かつ効率的に変える可能性を示した。
この研究成果は『Frontiers in Marine Science』誌(2026年4月13日付)に掲載された。
▼あわせて読みたい
・地雷だらけのウクライナ、ドローンによる精度の高い地雷探知が開始される
・史上最も爆弾がおとされた国。ラオスには9年間で約2億7,000万個以上の爆弾が落とされていた
・立ち上がる巨大な水しぶき。第二次世界大戦時の不発弾を水中で爆破処理(ポーランド)
・70年以上を経た今でも海や森の中にひっそりと横たわる、第二次世界大戦中の爪痕
・第一次世界大戦の影響で汚染された、知られざる立ち入り禁止地域。フランス「ゾーン・ルージュ(レッドゾーン)」
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/614904.html
ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見 (283人)
2億4500万年前の海洋爬虫類の化石に肝臓や胃腸がしっかりと残されていた (223人)
水中の料理長!白いイソギンチャクをコック帽のように頭に乗せたカニが目撃される (215人)
アルゼンチンで金魚が「感覚を持つ存在」として法的に権利が認められる (197人)
真実はここにあった!LEGOから「X-ファイル」キットが販売予定。オフィスとUFOを再現 (173人)
奈良の鹿のよう?イノシシが街中どこにでもいる、イスラエル・ハイファの都市 (141人)
こんな看板猫がいたら、常連にならずにはいられない!ニューヨークの店先のボデガキャットたち(ネズミ閲覧注意) (128人)
99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見 (95人)
AIが人間同様の知能に到達できない理由 (91人)
10日間も置いてくなんてひどい!マラミュートたち、バカンスから帰って来たご主人に熱烈過ぎる「お帰りなさい!」 (86人)
推し
新着記事
- 哺乳類の祖先は卵ではなく赤ちゃんを産んでいた可能性。2億3600万年前の化石が物語る
- ニューヨークの路上を転がる巨大毛玉。回転草ならぬ回転人毛
- ニューヨークの路上を転がる巨大毛玉。回転草ならぬ回転人毛
- 人間の接近を肌で感じる「スマートスキン」搭載のヒューマノイドが誕生
- 釣り糸が絡まり足先を失ったフエコチドリ。奇跡的に生き延びる
- AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る
- 地球外の金属で作られた3000年以上前の古代ギリシャの指輪の謎
- 約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性
- 競技中に騎手とはぐれ、森に取り残された馬をヘリコプターで救出
- 薬の副作用でふさぎ込むゴールデンレトリバーの笑顔を取り戻したのはアヒルだった
- 軍や警察が使う5分間の簡単な呼吸法で身体的ストレス反応を抑えることができる
- 仮説の天体「ブラックホール星」を初めて単独で観測。巨大な水素ガスが包み込んでいた
- 神々しい!皆既日食を背景にトリックをキメたスケートボーダー(スペイン)
- 新兵教育修了式でひとり立ち尽くす兵士。指揮官が抱きしめ、こぼれ落ちる涙
- アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される
- アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される
- デニソワ人の身長は約190cm。最終氷期で最大級の人類だった可能性
- 地球を検出器に。日本の研究チームがダークマターを探す精度の高い新理論を構築
- 地球を検出器に。日本の研究チームがダークマターを探す精度の高い新理論を構築
- サイコパス的な特性に腸内や口腔細菌が関係しているかもしれない
- 【続報】Googleマップの謎の穴、正体は3億9000万年前のクレーターだった(カナダ)
- 注射が苦手な犬に獣医が猫を起用。作戦は大成功
- 古代ローマでは脱税は死刑。1600年前の石板が示す汚職に関する厳しい規定
- 3つの塊がつながった小惑星が太陽系で初めて発見される。衛星まで連れていた
- アカマンボウは冷たい海でも体温を維持できる唯一の魚だった
- スーツケースに遺体発見?殺人事件と思いきや実はラブなドールだった件(オーストラリア)
- ピューマが交通事故から人間を守ってくれていた。鹿の群れを道路から遠ざける
- 寄生植物の種子を運んでいたのはオカヤドカリの仲間だった(日本研究)
- 地球大変動の周期は2750万年と890万年、対象を広げた分析で裏付け
- 古代ギリシャにはロボットの概念があった。青銅の自動人形「タロス」
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







