壮大なる地球の響き。78万年前の地磁気逆転を音とアニメーションに変換して表現
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もしも地磁気(地球の磁場)のうねりを音に変換したら、どんなふうに聞こえるだろうか?
以前4万1000年前に起きた地磁気逆転を音で表現した、ドイツ地球科学研究センターとデンマーク工科大学の科学者たちが、このほど78万年前に起きた地磁気逆転「松山‐ブリュンヌ逆転」をアニメーションと音で表現することにチャレンジした。
その不穏な響きは、数十万年後に登場する現生人類による激変を、地球が予感しているようにも聞こえてくる。
▼あわせて読みたい
・地球の地磁気と大気中の酸素濃度に強い関連性
・地球の内核が構造変化、地磁気に影響をもたらす可能性
・地球の北磁極がシベリア方面へと移動、未来のコンパスは「真北からずれる」可能性
・怖くて夢に出そう。科学者が4万1000年前に起きた地球の磁気逆転現象の音を再現(要音声)
・古代メソポタミアのレンガが3000年前の地磁気異常を記録していた
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/526316.html
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