SONYの研究者たちが卓球でプロレベルの人間選手に勝てるロボットを開発

    全体:7月:4週:1日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
image credit:SONY AI

 もう「遅い」だなんて言わせない。一流スポーツ選手と戦うロボットがついに誕生した。SONYの研究部門が披露した、卓球用自律型AIロボットシステム「Ace(エース)」が話題となっている。。

 複雑なスポーツである卓球を極めるAceは、人間と互角、またはそれ以上のハイレベルなプレイをリアルタイムで行う。

 正確でも動作が遅い従来のロボットと違い、Aceはその場で瞬時に判断。エリート選手に絶妙なコントロールで返球し、ラリーの末に勝利するなど、本格的な試合が可能だ。

 ロボット工学分野のブレークスルーと称されるその実力にせまっていこう。

 この研究成果は、『Nature』誌(2026年4月22日付)に掲載された。

続きを読む...

この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動画

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/600306.html

 - karapaia , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 木星の軌道のすぐ外に惑星製造工場があった可能性
  2. インドがオタク大国に?ホワイトハッカーが日本のアニメ少女の姿でテレビに登場
  3. アメリカの中にある独立国家、スロージャマスタン共和国の面白い法律
  4. コヨーテの群れと行動を共にしていた行方不明の飼い犬が11か月ぶりに家族と再会
  5. よっしゃ、食べてOK!キバタンは仲間を観察して食べられるかどうかを学ぶ
  6. ミイラ「アイスマン」から生きた酵母が発見され、パンを焼くことに成功
  7. ナチスのエニグマ暗号を解き明かしたイギリスの暗号解読機器「ボンベ」の歴史
  8. 37歳の女性が12歳に成りすまし養女になろうとして逮捕される(ブラジル)
  9. 山道に暗黒の穴が!よく見たらカワウソの赤ちゃんだった
  10. マルハナバチは誰かに教わらなくても自分だけで問題を解決することができる
  11. サハラ砂漠で発見された隕石が、45億年前に砕け散った原始惑星の存在を示唆
  12. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  13. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  14. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  15. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  16. カラスの救助に協力したら、お礼の品々が次々と届き、犬の散歩にも一緒についてくるように
  17. 数十年姿を見せなかった30頭ものシャチがイギリス沖に結集し、人々が歓喜に沸く
  18. 一部の人にしか聞こえない謎の音「ザ・ハム」の正体は頭の中にあるかもしれない
  19. 2030年、AIが使う水は人類が1年に飲む量の1.6倍になると国連研究機関が予測
  20. 2026年のワールドカップではロボット犬が警備を担当
  21. 専属のメイクさんは猫!肉球でポンポンとキャットアイメイクのお手伝い
  22. デボン紀のイギリスに、体長1mの巨大サソリが存在した(4億1500万年前)
  23. 太陽系外惑星に磁場が存在する最も強い証拠が発見される
  24. 絹の糸から防弾チョッキ。しなやかな素材が驚きの強度を実現
  25. イギリスでエアコン室外機の写真をSNSに投稿した男性がヒーローに。その理由とは?
  26. 子宝に恵まれなかったカナダガンのつがい、孤児のヒナに出会い最高の親鳥になる
  27. オオグソクムシが何年も絶食できる理由が判明。巨大な胃と代謝を抑える体の仕組みにあった
  28. 連絡が途絶えたまま半年。NASAが火星周回探査機MAVENの任務終了を発表
  29. 夜にしか現れない、アフリカ伝説の「幽霊ソウ」の正体がフンのDNA解析で明らかに
  30. 臭かったから…レンジで魚を温めたことを理由に警察官が同僚に銃を向け逮捕(アメリカ)
×