宇宙葬のカプセルが大気圏突入に失敗。166名分の遺灰が失われる
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樹木葬や海洋散骨、山林散骨など、故人を送る葬送のかたちは、時代とともに多様化してきている。
そして今、「宇宙葬」という新たな方法が、供養の選択肢の一つとして脚光を浴びるようになってきた。
だが宇宙葬にはまだ技術面や費用面、そして倫理面での課題も多く、誰でも気軽にできるというものではないようだ。
2025年6月、166名分の遺灰を乗せて宇宙へと打ち上げられたカプセルが、大気圏に突入後に太平洋へ墜落。遺灰は宇宙ではなく、海で永遠の眠りにつくこととなったのだ。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし
引き用元サイト: カラパイア
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