犬は人の尿からも新型コロナウイルスを嗅ぎ分けることができることが判明
全体:6月:0週:0日:0

お気に入りに追加
photo by Pixabay
これまでの研究で、訓練した犬は、人間の唾液や気管や脇の下から採取したサンプルから新型コロナウイルスの匂いを94%の高精度で嗅ぎ分けられることがわかっている。
実際にドバイでは、コロナ検出のために特別に訓練された医療探知犬をドバイ空港に配備した。その成果は素晴らしく、92%の精度で脇の下から採取したサンプルからウイルスを感知しているという。
更に今回、犬は尿からも新型コロナウイルスを嗅ぎ分けることに成功したそうだ。この研究は『PLOS ONE』(4月14日付)に掲載された。
続きを読む
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52301336.html
ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見 (583人)
アルゼンチンで金魚が「感覚を持つ存在」として法的に権利が認められる (326人)
水中の料理長!白いイソギンチャクをコック帽のように頭に乗せたカニが目撃される (305人)
2億4500万年前の海洋爬虫類の化石に肝臓や胃腸がしっかりと残されていた (302人)
川を漂う白いドレスを着た女性の霊として出回っている心霊写真はリアル?フェイク? (298人)
こんな看板猫がいたら、常連にならずにはいられない!ニューヨークの店先のボデガキャットたち(ネズミ閲覧注意) (283人)
ハリウッドのSF映画撮影用巨大スタジオが、宇宙兵器製造拠点として売り出し中 (266人)
真実はここにあった!LEGOから「X-ファイル」キットが販売予定。オフィスとUFOを再現 (247人)
南極の血の滝に古代海洋微生物の子孫が生息。かつての海だった痕跡が残されていた (239人)
訪れる客全てを幸せな気分にしていた犬。手を振って、分け隔てなく愛を振りまく (194人)
推し
新着記事
- 哺乳類の祖先は卵ではなく赤ちゃんを産んでいた可能性。2億3600万年前の化石が物語る
- ニューヨークの路上を転がる巨大毛玉。回転草ならぬ回転人毛
- ニューヨークの路上を転がる巨大毛玉。回転草ならぬ回転人毛
- 人間の接近を肌で感じる「スマートスキン」搭載のヒューマノイドが誕生
- 釣り糸が絡まり足先を失ったフエコチドリ。奇跡的に生き延びる
- AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る
- 地球外の金属で作られた3000年以上前の古代ギリシャの指輪の謎
- 約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性
- 競技中に騎手とはぐれ、森に取り残された馬をヘリコプターで救出
- 薬の副作用でふさぎ込むゴールデンレトリバーの笑顔を取り戻したのはアヒルだった
- 軍や警察が使う5分間の簡単な呼吸法で身体的ストレス反応を抑えることができる
- 仮説の天体「ブラックホール星」を初めて単独で観測。巨大な水素ガスが包み込んでいた
- 神々しい!皆既日食を背景にトリックをキメたスケートボーダー(スペイン)
- 新兵教育修了式でひとり立ち尽くす兵士。指揮官が抱きしめ、こぼれ落ちる涙
- アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される
- アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される
- デニソワ人の身長は約190cm。最終氷期で最大級の人類だった可能性
- 地球を検出器に。日本の研究チームがダークマターを探す精度の高い新理論を構築
- 地球を検出器に。日本の研究チームがダークマターを探す精度の高い新理論を構築
- サイコパス的な特性に腸内や口腔細菌が関係しているかもしれない
- 【続報】Googleマップの謎の穴、正体は3億9000万年前のクレーターだった(カナダ)
- 注射が苦手な犬に獣医が猫を起用。作戦は大成功
- 古代ローマでは脱税は死刑。1600年前の石板が示す汚職に関する厳しい規定
- 3つの塊がつながった小惑星が太陽系で初めて発見される。衛星まで連れていた
- アカマンボウは冷たい海でも体温を維持できる唯一の魚だった
- スーツケースに遺体発見?殺人事件と思いきや実はラブなドールだった件(オーストラリア)
- ピューマが交通事故から人間を守ってくれていた。鹿の群れを道路から遠ざける
- 寄生植物の種子を運んでいたのはオカヤドカリの仲間だった(日本研究)
- 地球大変動の周期は2750万年と890万年、対象を広げた分析で裏付け
- 古代ギリシャにはロボットの概念があった。青銅の自動人形「タロス」
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







