不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能
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自分には運がない、ついていないと感じたことはないだろうか?やることなすこと裏目にでて、呪われているんじゃないかなんて思うことも。
だが実はそれ、脳のせいかもしれない。
メルボルン大学などの研究チームによると、不運の正体はストレスで脳が「ネガティブ・モード」に陥り、そこに時間制限のプレッシャーが加わることで、チャンスをあえて拒絶してしまう仕組みにあるという。
脳が仕掛けるこの罠を知れば、不運の連鎖を断ち切り、自分の手で結果を制御することが可能になるかもしれない。
この研究成果は『Communications Psychology』(2025年11月28日付)に掲載された。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/598419.html
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