日本で45年ぶりに新種の鳥類を発見、イイジマムシクイと思われていた鳥は別種だった
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日本で45年ぶりに鳥類の新種が確認された。鹿児島県トカラ列島に生息するムシクイは、これまで伊豆諸島の固有種イイジマムシクイと同じ種と考えられていたが、約280万〜320万年前に分岐した別種であることが判明した。
これは、森林総合研究所やウプサラ大学などの国際チームによるDNA解析やさえずりの比較研究によって明らかになったものだ。
研究チームはこのトカラ列島の個体群を新種「トカラムシクイ」として記載した。
日本で新しい学名を伴う鳥類の新種報告は、1981年に記載されたヤンバルクイナ以来となる。
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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類
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