13歳少年が偶然発見した北米最大の地底湖。アメリカに眠るロスト・シーの正体

    全体:8月:5週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Youtube/through my lens

アメリカ、テネシー州の地下深くには、北米最大級と称される巨大な地底湖が眠っている。

 ロスト・シー(失われた海)と名付けられたその場所は、1905年に当時13歳だった少年が、命がけで狭い穴を潜り抜けた先にあった未知の世界だ。

 この地底湖はあまりにも広大で、現代の最新技術をもってしても、いまだにその終端に辿り着いた者はいない。

 かつて先住民が儀式を行い、絶滅した巨大なジャガーが迷い込んだという歴史ある洞窟。その奥底に隠されていた、神秘的な地下水系の物語を紐解いていこう。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
世界最長の洞窟で3億4千万年前の古代サメの新種が発見される
地下にある異世界のよう!世界最大の洞窟、ソンドン洞(ベトナム)の内部
スペインの洞窟で6000年前の橋を発見。人類の移住は定説よりかなり早かった
古代エジプトのファラオが複数描かれた岩絵と碑文が湖の底で発見される
スイスの湖の底で3000年前に水没した失われた集落が発見される

この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 動画

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/578895.html

 - karapaia , , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 2500万年前、カモノハシの先祖は歯を持っていて、イルカと一緒の湖で泳いでいた
  2. 量子の世界ではマイナスの時間が存在する。光子実験で初めて実証
  3. ハムスターが回し車で生み出すエネルギーでスマホ充電器を開発した少年
  4. 偽の陰謀論「アライグマ武装集団」が暴く、信じていると主張する人々の真相
  5. 100万分の1の確率!珍しい白いアメリカバイソンの子が誕生
  6. やっちっち!火星探査機「キュリオシティ」岩からドリルが抜けなくなり5日間悪戦苦闘
  7. やっちっち!火星探査機「キュリオシティ」岩からドリルが抜けなくなり5日間悪戦苦闘
  8. ティラノサウルスより1億4000万年前に生きていた新種の肉食恐竜を発見
  9. 米政府、80年分のUAP関連文書を機密解除。アポロ宇宙飛行士の目撃情報を含む162件
  10. 米政府、80年分のUAP関連文書を機密解除。アポロ宇宙飛行士の目撃情報を含む162件
  11. パタゴニアの島で発見された人面のような謎の地形「ジンの王」
  12. パタゴニアの島で発見された人面のような謎の地形「ジンの王」
  13. こいつ、擬態してやがる。メキシコの野菜売り場でズッキーニをパクつくインコ
  14. シャチの高度な狩りスキル。強力な波を起こし流氷のアザラシを海に落とす方法が明らかに
  15. ギザの大ピラミッド建設法を再現。建造物内部の謎の「空洞」との新たな関連性を明らかに
  16. 人間に寄り添う白もふのAI搭載クリーチャーが誕生!ルンバの生みの親が夢を実現
  17. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  18. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  19. 「こっちに来て!」突然現れた犬が、行方不明の子供の元に警察を導く
  20. 植物が種子を使わず自分のクローンで繁殖するための遺伝子スイッチを発見(日本研究)
  21. 冥王星以外の太陽系外縁天体で初めて大気の存在を発見(日本研究)
  22. 帽子を被るだけ。脳波を読み取り思考を文字に変換するデバイスが登場
  23. テスラ車で墓地に行くと幽霊に会えるという噂が拡散、目撃情報が次々と寄せられる
  24. 飼い猫がソファに向かって鳴き続けて1週間後、知らない黒猫の存在にようやく気付く
  25. 金魚を自然の池に放流するとわずか2か月で生態系が崩壊することが実験で判明
  26. 光よりも速く移動する暗闇を発見。50年前の予測がついに証明される
  27. SNSやめーにゃ。画面を邪魔する太っちょ猫、日本人開発の拡張機能が海外でも話題に
  28. 亡くなった妹の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  29. 亡くなった姉の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  30. やさしい世界。96歳のおばあさんの最強の相棒は大型犬、土を掘り花植えを手伝う