ドアも窓も閉まっていた車の中に小さな侵入者。命がけで助けを求めたフクロウのSOS
全体:3月:1週:0日:0

2026年の元日の朝、アメリカ・マサチューセッツ州で窓もドアも閉まっていた車の中から一羽のフクロウが発見された。
男性が車を使おうとドアを開けたところ、助手席のヘッドレストに止まっていたその小さなフクロウは、彼をじっと見つめてきたという。
前回車を運転した時にはその鳥はいなかった。どうやって入ってきたかはわからないが、のちにその事情が少しずつ明らかになる。
この小さな鳥は衰弱しきっており、最後の力を振り絞ってここを避難所として選び、助けを求めていたのかもしれない。
▼あわせて読みたい
・釣り糸に絡まって木からぶら下がっていたコノハズクを救出
・お気に入りの場所を見つけたよ!買い物袋を巣の代わりにしてまったりんこなコノハズク
・フクロウのヒナが巣からポロリ。このままじゃ全員アウトと、救助員たちが最高の対応
・「ただの置物ですが何か?」棚の中に忍び込んだフクロウ、警察に検挙される
・視力を失う代わりに瞳の中に宇宙を宿した。フクロウのゼウス、無事保護される(アメリカ)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/577929.html
推し
新着記事
- 4つの耳と鍵しっぽを持つ愛らしい黒猫が仮里親の家ですくすくと成長中、永遠の家族を待つ
- 古代両生類は海を渡り世界中へ広がっていった。2億5000万年前の化石の再発見で明らかに
- カイパーベルトに存在する雪だるま天体の謎を解明、重力崩壊が原因
- 電子顕微鏡でしか見えない!細菌サイズの世界最小のQRコードがギネス記録更新
- 180年前に絶滅したフロレアナゾウガメの血統を再導入。混血個体から遺伝子を復元する試み
- 負傷した野鳥、人間の病院のドアを叩いて助けをもとめる
- 縄文人のルーツはひとつ。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 縄文人の起源は共通。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 「ミニ脳」を電気刺激で訓練したところ、ゲームのやり方をマスター。脳組織が持つ驚きの学習能力
- 100mの腕を持つ世界最大級のクレーン「ヘラクレス」
- 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは
- 夜勤同士でばったり遭遇!木の枝をせっせと運んでいたビーバーを目撃した警察官
- 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性