うれしいニュース。猫とイタチを混ぜたような、フォッサの赤ちゃんが生まれたよ
全体:2月:0週:0日:0

イギリスのチェスター動物園でが、チェスター動物園でこの夏に生まれたフォッサの赤ちゃん4匹が、いよいよ一般公開が始まった。
今回生まれた赤ちゃんたちは、2025年のシーズンにヨーロッパ全体で生まれた3組の赤ちゃんたちの中の1組である。
フォッサは絶滅危惧種に指定されているマダガスカル原産の哺乳類だ。猫のようにも、イタチのようにも見えるけれど、マングースの近縁種にあたる。
同園では公開と同時に、赤ちゃんたちの名前の募集もスタート。欧州全体でも数少ない貴重な繁殖例であるだけに、4匹の成長の行方に注目が集まっている。
▼あわせて読みたい
・ヒト以外でリズムを取って歌う霊長目。フレディ・マーキュリーばりのリズムで歌うキツネザル(インドリ)
・生き物ワクワクマダガスカル!マダガスカルに生息する愉快な20の地球の仲間たち
・それゆけ地球の仲間たち。ちょっと違ってみんないい!一風変わった15の動物たち
・【動画】ハムスターじゃないんだからあんな回し方俺に期待するなよ。クールに回し車をキメるマダガスカル固有種のフォッサ
・野生生物たちの楽園、マダガスカルを20年間に渡り見続けてきたカメラマンの動物写真
この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/556968.html
推し
新着記事
- クモや昆虫の9割が調査されていないことが判明。生態系を支える影の功労者が消える恐怖
- ねじれた顎に横向きの歯を持つ、2億7500万年前の原始的な両生類の新種を発見
- バラバラに切断されても動けるロボットをAIが設計
- お互いの翅を食べて愛の儀式を行うクチキゴキブリ。浮気相手は容赦なく撃退(日本研究)
- Googleマップに「フレンドリーな黒猫」のマークを発見、行ってみると本当だった
- 一安心。小惑星2024 YR4は2032年12月22日に月へ衝突しないとNASAが発表
- 崖から転落した棺の中の「王女」の正体が最新科学で判明、1900年前の労働者だった可能性
- 鳥にフンを落とされやすい車ランキング(アメリカ)
- 17歳少年がガレージに作った実験室をFBIが怪しみ、防護服で大規模捜査
- 郵便配達員が道路脇で子猫を救出。毎日一緒に配達のお手伝い
- 失われた毛が再び生えてくる。幹細胞から毛根組織を再生に成功(日本研究)
- 地球外知的生命の信号が届かない理由は恒星のプラズマが原因である可能性
- AIが悪魔崇拝の道具に。エクソシストたちが対策のための特別講座を開催
- ポップコーンのような香りがするトマトを開発、「香りのブレーキ」を制御
- 窓際で飼い主の帰宅を待ちわびる猫たちの中で、圧倒的存在感を放つメインクーン
- お風呂とサウナ、どちらが健康効果が高いのか?血圧を下げ免疫力を高めるのはお風呂
- エニグマを超えるナチスの暗号機「SG-41」の失われたマニュアルが、80年の時を経て発見される
- シンガポールの年を取らない「奇跡のイケオジ」が還暦(60歳)を迎える
- 生涯猫を愛したルイス・ウェインが描いた「そり滑りを満喫する猫たち」
- 6000年前に絶滅したと思われていた有袋類のフクロモモンガ科2種が再発見される
- AIがネットの匿名性を暴く。SNS投稿やわずかな書き込みからユーザーの正体を高精度で特定
- 木星探査機JUICEが旅の途中で恒星間天体3I/ATLASを撮影、内部構造の謎に迫る
- これ全部食べられるんだぜ!世界最長のチョコレート機関車がギネス記録
- 高速道路でボートが暴走!牽引車から外れ中央分離帯を越え対向車線に
- 102歳女性の腕の中にまっすぐに飛び込んできた保護オウム。初対面で芽生えた特別な絆
- 水に濡れると強くなる!エビの殻から生まれた新素材がプラスチックの代わりに
- 天文学書にガリレオ直筆のメモを発見。天動説の矛盾を正し地動説へ至った記録が残されていた
- 宇宙クラゲがフロリダの空に出現し住民が衝撃。スペースXのロケットの打ち上げで発生
- 「美ラクダコンテスト」で美容整形をした20頭のラクダが失格に(オマーン)
- 犯人はリス!アメリカの大規模なインターネット障害の原因が明らかに