バラバラに切断されても動けるロボットをAIが設計

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image credit:Sam Kriegman/Northwestern University

 これほど切られてまだ動く…だと?強みは驚異の”損傷耐性”。今までの破壊手段が通用しない「まるで悪夢」な「不死」のロボットがSNSで話題だ。

 アメリカの研究チームが、棒状の”脚”でひたすら動く、野外対応の自律型モジュールロボットを開発した。

 その最大の特徴は、レゴブロックのように組み合わせてロボットにでき、たとえ一部を失っても動くこと。だから「壊れず」「死ぬ」こともない。

 見ためは奇妙なAI設計だが、動きはなんと動物のよう。調整なしで動き出し、すぐ体勢を立て直す敏捷性や柔軟性まであわせ持つ。

 砂や草地や泥の上でも突き進む。いわばロボット界の最強新種の誕生だ。

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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動画

引き用元サイト: カラパイア

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