行方不明の猫、自宅から53km離れたパブで発見され連れ戻すも、また来てしまう
全体:2月:0週:0日:0

イギリスで暮らす飼い猫が、自宅からおよそ53kmも離れたパブ(飲み屋)に現れた。しかも、その出来事は一度きりではなかった。無事に飼い主の元へ戻された後、なんと数週間後に再び同じパブを訪れたのだ。
よほど居心地がよかったのだろう、そこはすでに、彼の“第二の家”になっていたのかもしれない。パブで「スクリーチ」と名付けられたが、本名は「ピーナッツ」。
パブの常連客たちともすっかり打ち解け、顔なじみの存在になっている。
▼あわせて読みたい
・「ここで働かせてもらうわ」突如現れた4匹の茶トラ猫、ウイスキー蒸留所の社員になる
・どこかで見たことある猫が家に来た。なんと「迷子猫」の張り紙の子だった!
・猫のひそかな楽しみが首に巻かれたメモで飼い主にバレる。近所のレストランでチキンをもらっていた
・イギリスにはたくさんの猫たちに囲まれながら美味しいビールが味わえるパブがある
・ここを第2の我が家にするよ。ある日突然猫用ドアから現れたフクロウが毎日通ってくるようになる
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/550111.html
推し
新着記事
- 世界最大・最重量の「ホバ隕石」はなぜ衝突クレーターを残さなかったのか?
- アメリカの刑務所がVRヘッドセットを取り入れた更生支援プログラム。社会復帰をリハーサル
- うれしいニュース。オハイオ州で幻の動物「フィッシャー」の姿が確認される
- うまっ!盗んだパイをおいしそうに食べるリスのおかげで、店の売り上げは急上昇
- 焙煎コーヒーから血糖値の上昇を抑える新成分を発見。既存の糖尿病治療薬を上回る効果
- 新たなカモノハシ恐竜が特定される。化石の再調査で発覚
- 究極のアップサイクル?20世紀の医療用模型を使用した胎児出産テーブル
- 夫をトラに殺された妻たちが、生息地のマングローブ林の再生活動に取り組む(インド)
- 迷える羊たち。50匹もの大群がスーパーに乱入、店内はひっちゃかめっちゃか状態に
- 迷える羊たち。50匹もの大群がスーパーに乱入、店内はひっちゃかめっちゃか状態に
- 樹皮の微生物が温室効果ガスを吸収。これまで見落とされていた環境浄化の役割
- 宇宙の常識を覆すか、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見した「カモノハシ銀河」
- 1874年に撮影、世界最古のダイオウイカの写真
- 息子を亡くした母親の願いを受け、写真をチベットの聖なる山に届けにいったバイカー
- 木に絡まった仲間のそばで12時間寄り添い、助けを待ち続けたシロトキの友情物語
- 犬の中には、飼い主の話を盗み聞きして新しい言葉を学ぶ才能を持つものがいる
- メドゥーサの微笑み。トルコの古代ローマ遺跡で珍しい表情の彫像が発見される
- Google検索窓に「67」と入力すると何かが起きる!その理由とは?
- 中国が世界最長の高速道路トンネルを開通
- カナダのマラソン大会でホッキョクグマが標識を持ち去ってしまう
- 謎に包まれていたダルマザメの捕食行動を解明
- ローマ軍を恐怖に陥れたケルト戦士のラッパとイノシシ頭の軍旗が良好な状態で発見される
- 「人間らしさ」の制約を解除、ボストン・ダイナミクスの新型アトラスの柔軟ながら不気味な動き
- 減らないエベレストのゴミ。ネパールが11年続けた保証金制度を廃止し新たな強硬策へ
- つらい雪かきが楽しくなる理由。ボーダーコリーが曲芸を披露
- 2025年、イギリスはタコ大量発生の年だった
- 地球外知的生命はホタルのように光を点滅させコミュニケーションしている可能性
- AIが消去されないよう自分を守る兆候を示し、専門家がAIに権利を与える危険性を警告
- 凍りついた時間。山岳氷河が融解し、28年閉じ込められていた男性の遺体が発見される
- 冬に白くならないホッキョクギツネが存在する