盗んだバスで走り出した15歳少年。ガールフレンドを学校に送り届けるため

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※画像はイメージです

 2026年3月、ドイツのヘッセン州ヴィースバーデン市で、15歳の少年が市バスのハンドルを握り、130kmの距離を運転するという事件が起こった。

 少年はガールフレンド学校に送り届けるために、カールスルーエまで盗んだバスを運転し続けたのだ。

 日本の場合、盗んだバイクで走り出すのは15の夜というのが定番(尾崎豊説)だが、ドイツだとバスかよ!しかも早朝かよ!っと突っ込みを入れずに入られない。

その運転の才能と彼女への愛とと情熱はともかくとして、少年の身柄は警察によって保護され、窃盗と無免許運転の罪で起訴されることになったそうだ。

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