マッコウクジラ同士が頭突きをする現場を確認。かつての船沈没に関連性
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マッコウクジラが仲間に頭突きをする様子が、ドローンによって初めて撮影された。
イギリスのセント・アンドルーズ大学の研究チームは、この習性を確認することで、19世紀に報告された「クジラの頭突きによる捕鯨船沈没」が起こりうる事実であることを生物学的に裏付けた。
今回の発見により、マッコウクジラが頭部を衝撃器具として使う具体的な習性が明らかとなり、歴史的な船沈没の謎が科学で解明できるかもしれない。
この研究成果は『Marine Mammal Science』(2026年3月23日付)に掲載された。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/593212.html
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