29分3秒!自発的に水中で息を止めた最長時間(男性)のギネス世界記録が更新される

    全体:2月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 酸素がないと人間は生きられない。だから我々は眠っていても意識がなくても、不随意反射で呼吸を続ける。

 で、意識的に息を止めるのは随意呼吸というんだが、ほとんどの人間は、30~90秒程度なら、頑張って息を止めることができるんだそうだ。

 2025年6月、クロアチアのフリーダイバーが、「酸素補助あり」で水中で29分3秒息を止め続けるという驚異的な世界記録を樹立した。

 酸素補助ありとは、水に浸ける直前に、純酸素を約10分間吸入してから競技に挑む種目だ。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
呼吸が持つ驚きの力。心と体に効く4つの呼吸法【ライフハック】
魚を散歩させる究極の方法。頭に装着した透明のヘルメットに水と金魚を仕込んでみた
レオナルド・ダ・ヴィンチが発明したホラー漂う潜水服
人間が人魚に一歩近づける?静脈に注射するだけで長時間水に潜っていられる微粒子酸素が開発される(米研究)
17分間水中で息を止める3ステップの方法

この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/550871.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体
  2. 2026年5月19日、小惑星「2026 JH2」が地球に超接近、衝突の心配なし。絶好の観測チャンス
  3. イギリス史上もっとも有名なUFO遭遇「レンデルシャムの森事件」の謎を追う
  4. 仕事きっちり。コンビでベッドメイキングをするヒューマノイドロボット
  5. ペットのヤギ2匹、救助隊を竜巻で閉じ込められた飼い主家族の元に導く
  6. もじゃもじゃの新種の魚を南西太平洋で発見、セサミストリートのキャラにちなみ命名
  7. 東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌
  8. トランプ大統領のUFOファイル公開と科学者失踪の真相|2023〜2026年に何が起きているのか徹底解説
  9. AIが自律的に別のマシンに侵入し、自らをコピーを送り込むことを確認
  10. ガンダムのザクがついに現実に?2足から4足に変形するモビルスーツ型ロボットが量産販売
  11. ダークヒーロー「ヴェノム」そっくりのニセシャチ「オキゴンドウ」の魅力に迫る!
  12. インドの店主が暑さから逃げ場のない野良犬たちに店を開放。約10匹が涼むやさしい世界
  13. 唐辛子の1000倍辛い物質を持つ植物、依存性・副作用がない次世代の鎮痛剤になる可能性
  14. プラセボ効果の仕組みを解明。脳は「効く」と信じるだけで鎮痛物質を作り出す
  15. AI生成した元カレ・元カノの人格と会話ができるツールが中国で人気
  16. インドの機関士、列車を止めて線路上の水牛を安全に誘導したことで賞賛を浴びる
  17. 巨大猫種、メインクーンの中でもでかい!ゼウスがさらなる成長を見せる
  18. 我が子を思う気持ちは恐竜も同じだった。7500万年前の歯の化石が示す親子の絆
  19. 14世紀の詩人ダンテは現代科学より5世紀も前に叙事詩『神曲』で惑星衝突を描いていた
  20. 伝統の司祭服にナイキのスニーカー。ローマ教皇レオ14世の「機能的な着こなし」に注目が集まる
  21. ようやく。カリフォルニアで自動運転車の交通違反が警察の取り締まり対象になる
  22. ぺしこーん!ウミガメが人間ダイバーに突然平手打ち。積もり積もった何かがあるのか?
  23. 沈みゆくメキシコシティ。地盤沈下の進行の速さをNASAの新型衛星が観測
  24. 初期宇宙の謎の赤い点、やはりブラックホールが絡んでいた可能性が高まる
  25. どうしてこうなった?車と衝突したバイクが信号機のポールに吊り下った状態に
  26. コロラド州も。ペットショップでの犬猫の販売を禁止する法律を制定
  27. 電気柵から救出されたミミズク、第二の鳥生を孤児となったヒナに捧げる
  28. エリア51付近で1日に17回の群発地震が発生、いったい何がおきているのか?
  29. 一夜にして約1800人が命を落としたカメルーンのニオス湖の謎。何がおきていたのか?
  30. アフリカ大陸の分裂は予想より速く進行している。新たな海の誕生はいつ?