巨大な帆のような構造を持つ新種の恐竜を発見、求愛に使用されていた可能性

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 イギリス南部のワイト島にある博物館で保管されていた恐竜の化石から、背中に帆のような突起を持つ新種の恐竜が発見された。

 発見したのは元医師で現在は古生物学の研究を行っているジェレミー・ロックウッド博士で、約1億2500万年前(白亜紀前期)に生きていた「イグアノドン類」に属する恐竜だ。

 背中の骨から伸びた突起が皮膚に覆われ、まるで帆のように見える構造を持っており、仲間に自分を誇示するためのアピール、特に求愛行動に用いられていた可能性があるという。

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類

引き用元サイト: カラパイア

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