亡き親友の犬の写真を見つめ続ける猫の姿にぐっとくる
全体:4月:0週:0日:0

お気に入りに追加
ある日のこと、ルイという名の猫が壁に飾られたペットたちの写真を見ているのに気づいた飼い主は、猫がどの写真を見入っているのかを知り、胸が締めつけられる思いだったという。
ルイが視線を逸らすことなく見つめていたのは、最近亡くなった13歳のジャーマン・シェパード、ロッコの写真だった。ルイにとってロッコは、長年ともに暮らしてきたかけがえのない親友だったのだ。
少しでも近づこうと、ルイはソファの背もたれに飛び乗り、しばらくのあいだロッコの写真を見つめ続けていた。その仕草に、多くの人が心を打たれた。
▼あわせて読みたい
・猫だって悲しい。共に暮らしていた仲間の犬や猫が死ぬと、悲しみの行動をとることが明らかに
・ああ涙。仲間の猫のお墓から離れない猫、「出ておいでよ」と土を掘り返す姿にグっとくる
・親友を失った猫、遺灰の入った箱に顔をすり寄せる
・ずっと仲良しだった友が亡くなって1年経った今でも、相棒の為にベッドをあけて眠る犬(イギリス)
・仲間の猫が交通事故に。その亡骸を入れた箱の前で悲しみの鳴き声を上げる猫
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/534704.html
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (13人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (11人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (9人)
量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説 (9人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (8人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (8人)
ガシャコーン!食品配送ロボットがバス停留場のガラスに激突し逃走 (8人)
ナミハリネズミは人には聞こえない超音波を聞き取れる。交通事故防止に役立つかもしれない (8人)
全長19mに及ぶ1億年前の巨大タコ、白亜紀最強の海の捕食者だった(日本研究) (8人)
やっちっち!火星探査機「キュリオシティ」岩からドリルが抜けなくなり5日間悪戦苦闘 (8人)
推し
新着記事
- イルミナティは1785年に消滅していなかった。北ドイツに2年間潜伏し活動を続けていた
- 占い業界にもAI化の波 タロット占い師がChatGPTにカードを解釈させていた
- 畑の真ん中にぽつんと出現、どこにもつながっていない環状交差点の謎(ハンガリー)
- 「この子を助けて!」退役軍人が手紙と共に愛犬を消防署に託す
- シロイルカにも備わっていた!自分の姿を見て自分だとわかる鏡像認知能力を確認
- 1500年前の黄金の剣鞘がノルウェーで発見。使用後北欧の神々に捧げられた可能性
- 約100年前、アメリカには伝説の8輪自動車「オクトオート」があった
- 演出じゃないよ、落ちちっち!技術的な問題でショーの最中に89機のドローンが墜落
- 誰にも捕まらなかった迷子の保護犬、最終兵器「親友の犬」を投入したら駆け寄ってきた
- 5月31日は2度目の満月!ブルームーンで今年最小のマイクロムーン
- ティラノサウルスのような肉食恐竜の腕はなぜ小さいのか、有力な手がかりが見つかる
- 本物のモネの作品をAI生成と偽って投稿した結果、自信満々で批判する人が続出
- 地表を温める二酸化炭素が、成層圏では逆に冷却を引き起こすメカニズムを解明
- トルコの世界。腹ペコ猫を店に招き入れ餌を与えたところ、毎日ぎゅっとハグするように
- ガラパゴスの深海で新種の青いタコを発見!ゴルフボールサイズのちっこいやつ
- 海王星の衛星ネレイドはトリトンの襲来を唯一生き延びた天体かもしれない
- 固体なのに液体のように流動する金ナノ粒子の謎、東北大が解明
- 建築ミスじゃなかった。斜めに設置された「魔女の窓」の正体は?
- 駐車場で逃げ出した保護犬、飼い主に探されることなく預かりボランティアの家へ
- ギザの大ピラミッドが4600年間、大地震に耐えられた謎が判明
- 人工卵殻でニワトリの卵を孵化させることに成功。絶滅種復活を目指して
- ポケモンを知らないお母さんに、説明文だけでキャラを描いてもらった
- カリフォルニア最大の山火事、船が島に座礁した男性が助けを求めた発煙筒が原因だった
- カリフォルニア最大の山火事、船が島に座礁した男性が助けを求めた発炎筒が原因だった
- 浅瀬に取り残された世界最大のタコが救助され、無事海へ帰る。去り際にありがとうの合図
- パプアニューギニア沖で海底火山が噴火、新島誕生の可能性
- 未解決事件簿:乗組員全員だけが消えた幽霊船、メアリー・セレスト号の謎を科学で検証
- 80年前の米軍ミリメシ、戦闘糧食缶を開けてみた
- 家事ロボットがついに自宅へ!車輪型ヒューマノイドが量産化
- 毎日3回、ベビーカーで散歩をさせろと鳴いてせがむ猫は19歳。
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service