太陽の360億倍の質量をもつ、史上最大級のブラックホールを発見
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イギリスのポーツマス大学の天体物理学者たちが、太陽の約360億倍という驚異的な質量を持つブラックホールを発見した。
このブラックホールは、地球から約56億光年離れたしし座に位置する「コズミック・ホースシュー(宇宙の蹄鉄:Cosmic Horseshoe)」と呼ばれる重力レンズ系の中心にある。2つの銀河から成るこの系は、その形が馬蹄に似ていることでも知られる。
今回の天体は、これまで知られている中でも最大級の可能性があり、宇宙で存在し得る理論的な質量の上限に迫っている。
研究者によれば、この超巨大ブラックホールとコズミック・ホースシューは、ともに進化の最終段階に到達した姿だという。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/532325.html
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