アメリカの列車、ハッカーがブレーキを遠隔操作できる状態が13年続いていた
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ハッカーはもちろん、たった数万円の機材と知識があれば、アメリカの列車のブレーキを誰でも遠隔で作動させることができる。そんな危険な仕組みが、13年間も放置されていたことが明らかになった。
これまでに実際の被害は確認されていないが、技術的には完全に可能であり、2012年に指摘されていたにもかかわらず、鉄道業界は長年対応を拒んできた。
政府機関がついに警告を発したことで、ようやく改善の動きが始まった。だが、対応の完了は最も早くても数年先とされており、鉄道の安全管理の不備に改めて注目が集まっている。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/526217.html
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