アメリカで刺身用の培養サーモンを承認、レストランで提供開始
全体:2月:0週:0日:0

アメリカ食品医薬品局(FDA)は2025年5月、研究室で培養されたサーモンを、一般消費者向けの食品として初めて承認した。
これまで、アメリカでは培養鶏肉がすでに承認されているが、魚類では今回が初の事例となる。
このサーモンを開発したのは、サンフランシスコのスタートアップ企業「ワイルドタイプ(Wildtype)」で、刺身や寿司ネタとして生食できるよう、最初からさく切りに仕上げられている。
▼あわせて読みたい
・東京大学が鶏肉そっくりの食感と味を持つ分厚い培養肉の作成に成功。内部まで生きたまま
・いきなり牛丼?米粒の中で牛の細胞を培養したハイブリッド米が誕生
・培養肉に本物の風味と食感を与えてくれる「培養脂肪」の開発に成功
・見た目も味も食感もサーモンそっくりの植物由来のサーモンが完成
・カニカマとは違うやつ。エビ、ロブスター、カニの代用になる細胞ベースの培養肉(人工肉)を開発中(シンガポール)
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/516808.html
推し
新着記事
- 巨大アルマジロにマストドンも!テキサス州の浸水した洞窟で13万年前の化石を大量発見
- 人間の指示を無視するAIチャットボットの数が増加。重大なリスクを専門家が指摘
- 火星でピラミッドそっくりの構造物を発見、NASAが解析し正体を特定
- 四つの耳とくるんとした尻尾。ユニークな見た目の黒猫がSNSで人気に
- 鹿児島県南沖の海底火山「鬼界カルデラ」直下に、大規模なマグマだまりを発見
- エジプトで1800万年前の新種の類人猿を発見。中東が進化の重要な中心地だった可能性
- ドラム式洗濯機の幅!ペルーに誕生した幅63cmの「世界で最も細い家」
- 免許を5年間自主返納すれば国から460万円がもらえる新制度(マルタ共和国)
- 亡命か?イギリスの貨物船に乗り込んだキツネがアメリカに渡り永住権を得る
- マッコウクジラ同士が頭突きをする現場を確認。かつての船沈没に関連性
- 木星の雷の強さは地球の100倍以上!直撃すれば一瞬で体が崩壊する威力
- 上海のマクドナルドにヒューマノイド店員が登場するも、試験導入ではなくイベントだった
- AI生成の偽のレントゲン写真、医師ですら見抜くのが難しいことが明らかに
- 動物病院の猫、閉院後の失踪事件の謎をプロの探知犬が解決!
- ヨーロッパ最古の犬はアジアのオオカミが祖先。DNA分析で明らかに
- 巨大渦巻銀河の成長プロセスを特定、120億年かけて小さな銀河を飲み込み巨大化
- ロボットオリンピックの未来もそこまで?テニスを習得したヒューマノイドが誕生
- うれしいニュース絶滅危惧種の希少なアンナンシマウサギの姿がとらえられる
- こんなん泣く!担当最後の日、配達員を心待ちにしていた3匹の犬たちに感動のメッセージ
- クローンのクローンを作り続けると58代目に限界を迎えることがマウス実験で判明(日本研究)
- 新種の古代サイの化石を北極圏で発見、2300万年前の陸橋を渡り北米へ移動
- AIが生成した悪趣味な動画「スロップ」がインターネットを侵食中
- 盗んだバスで走り出した15歳少年。ガールフレンドを学校に送り届けるため
- カピバラ逃走中。目撃情報が寄せられるも、一週間以上逃亡を続ける(イギリス)
- オオメジロザメは友情を築き、特定の仲間と行動を共にする
- ハッブル宇宙望遠鏡、彗星が崩壊し分裂する瞬間を偶然とらえる
- 認知症向けの物体認識・音声解説AIメガネが登場。2027年にも英国で販売か
- 中国のカフェ、子供の尿で茹でた卵を使ったコーヒーを提供
- 瓶に頭を突っ込んだ状態で木に登ったアライグマの救出劇
- AIに助言を求めると、専門家のやる気を低下させ信頼関係を損なうとする研究結果