変幻自在の体を持つ新種のタコがオーストラリアの深海で発見される

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Image credit: © Cindy Bessey, CSIRO

 赤い触手と大きな目を持ち、ゴルフボールよりも小さいが、変幻自在な体を持つ「かわいくて奇妙な」新種のタコが発見された。

 西オーストラリア沖のカーナーヴォン・キャニオン海洋公園の深海で発見された、ゼラチン質のタコの大きさはわずか4cm。

 まるでパンケーキのようにペタンと丸くなることから、「カーナーヴォン・フラップジャック・オクトパス」と名付けられた。

 カーナーヴォンは発見場所にちなんだもので、フラップジャックは英語で「パンケーキ」を意味する。

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この記事のカテゴリ:知る / 水中生物

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