地球の気温は過去5億年でどのように変化してきたのか?絶えず揺れ動いていた

    全体:11月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Photo by:iStock

 人類は現在、急激な気候変動の中を生きている。それは海面を上昇させ、生態系を変え、森林火災を増加させたりと、我々の世界を大きく変えようとしている。

 気候変動が世界をどのように変貌させるのか?それを知るには地球の過去を知るのが一番だ。

 スミソニアン国立自然史博物館とイギリス、ブリストル大学の研究チームは、多種多様なデータに基づき過去4億8500万年にわたる気候の変動を分析した。

 その結果、地球の気温は絶えず揺れ動いていることが明らかとなった。背景にあるのは二酸化炭素で、それに応じて生物は進化・繁栄し、そして絶滅してきたのだ。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
気候変動による地球温暖化が地球の自転を不安定にし、1日が長くなりつつあるという研究結果
気候変動の救世主はビーバーかもしれない。衛星データで環境への多大なる貢献が明らかに
気候変動の影響で北極圏に奇妙な「ポリゴンフィールド」が出現、永久凍土の融解が加速する可能性
過去16年に渡る大気中のメタンの急増で、気候変動が未知なる激変フェーズに突入か
古代の火星は気候変動が起きる前、微生物に満ちあふれていた可能性

この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/454815.html

 - karapaia , , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. シャチの高度な狩りスキル。強力な波を起こし流氷のアザラシを海に落とす方法が明らかに
  2. ギザの大ピラミッド建設法を再現。建造物内部の謎の「空洞」との新たな関連性を明らかに
  3. 人間に寄り添う白もふのAI搭載クリーチャーが誕生!ルンバの生みの親が夢を実現
  4. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  5. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  6. 「こっちに来て!」突然現れた犬が、行方不明の子供の元に警察を導く
  7. 植物が種子を使わず自分のクローンで繁殖するための遺伝子スイッチを発見(日本研究)
  8. 冥王星以外の太陽系外縁天体で初めて大気の存在を発見(日本研究)
  9. 帽子を被るだけ。脳波を読み取り思考を文字に変換するデバイスが登場
  10. テスラ車で墓地に行くと幽霊に会えるという噂が拡散、目撃情報が次々と寄せられる
  11. 飼い猫がソファに向かって鳴き続けて1週間後、知らない黒猫の存在にようやく気付く
  12. 金魚を自然の池に放流するとわずか2か月で生態系が崩壊することが実験で判明
  13. 光よりも速く移動する暗闇を発見。50年前の予測がついに証明される
  14. SNSやめーにゃ。画面を邪魔する太っちょ猫、日本人開発の拡張機能が海外でも話題に
  15. 亡くなった姉の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  16. 亡くなった妹の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  17. やさしい世界。96歳のおばあさんの最強の相棒は大型犬、土を掘り花植えを手伝う
  18. 大麻草の成分が原料。沸騰した湯にも耐え、1600%伸びるプラスチック代替素材を開発
  19. 地球最古の生命の秘密が、オーストラリアの岩に生息する新種の古細菌に隠されていた
  20. あの「精子レース」がパワーアップして帰ってきた!2026年はワールドカップとして開催決定
  21. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座る事案が発生
  22. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座りる事案が発生
  23. みんな生き延びるための野良猫たちの知恵。2匹の母猫が協力して11匹の子猫を育てていた
  24. 伝説のUMA「ラブランド・フロッグ」をオハイオ州公式UMAに認定する新法案が提出
  25. 天の川銀河の中に、100億年前に消えた銀河「ロキ」の痕跡が残されていた
  26. 恐竜キラーの異名を持つ、太古の巨大ワニの完全骨格標本レプリカ
  27. 羽田空港でヒューマノイドロボットが実証実験を開始、JALの新たな取り組み
  28. うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)
  29. うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)
  30. その夢は偶然ではない。脳が現実の記憶を組み替えて生み出されたもの