サハラ砂漠に未知の人類が存在していたことが7000年前のミイラのDNAで明らかに

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 1万4500年~5000年前、世界最大級のサハラ砂漠には緑ゆたかなサバンナが広がっていた。新たな研究によると、そこで長きにわたり孤立していた未知の人類が存在したという。

 その遺伝子はすでに純粋な形では存在していないが、現代においても北アフリカ人の中核的な遺伝的要素として残っている。

 ドイツ、マックス・プランク進化人類学研究所をはじめとするチームによるこの研究は、湿潤だったかつてのサハラ地域で暮らしていた人類の歴史に光を当てている。

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この記事のカテゴリ:歴史・文化 / 人類

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