アメリカ大陸では1万2000年前から人間と犬と友達だった。餌をあげていた痕跡を発見
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南北アメリカ大陸で、最初の人間と犬との友情は、1万2000年前にはすでに育まれていたかもしれない。
アラスカで発掘された考古学的な証拠から、当時そこで暮らしていた犬が人間からエサをもらっていたことが判明したのだ。
もしこれが本当なら、アメリカ大陸において人間が犬を家畜化したのは、従来の説よりさらに2000年さかのぼることになる。
ただし現時点でこれは最終的な結論ではない。最初の友情がもっと昔に芽生えていた可能性もあるし、犬ではなくオオカミの可能性もあるからだ。
▼あわせて読みたい
・2000年以上前から愛されていた。人間と一緒に埋葬された犬や馬の遺骨が発見される
・オオカミも、犬と同じように親しい人間の声を認識することができる
・野生のオオカミの遠吠えに犬は反応するのか?犬種によって違いがあるのか?
・オオカミには人間に愛着を示す本能が備わっていることが明らかに
・大昔から犬は人間の友。人類は1万5000年前、犬の相棒を連れてアメリカ大陸へと渡っていった(英研究)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/471429.html
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