木星の大赤斑がゼリーのようにプルプル揺れている謎の現象をハッブル宇宙望遠鏡が観測

    全体:10月:1週:0日:0

ハッブル宇宙望遠鏡による木星の大赤斑の高解像度画像
NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS/Gerald Eichstädt/Seán Doran

 木星のシンボルである大赤斑は、地球を飲み込むほど巨大な嵐の渦だ。天文学者たちは150年以上もの間、それをずっと観察し続けてきた。

 そして今回、ハッブル宇宙望遠鏡による最新の観測で驚きの発見があったという。この大赤斑は、我々が考えていたほど安定していなかったのだ。

 NASAによると、まるでそれはゼリーのようにぷるんぷるんと揺れているという。

References: NASA's Hubble Watches Jupiter's Great Red Spot Behave Like a Stress Ball - NASA Science

続きを読む...

▼あわせて読みたい
恐竜を絶滅させたのは、木星の外側で形成された珍しい小惑星だった
今見えている木星の渦「大赤斑」は、350年前に発見されたものと全く違うものかもしれない
木星の北極付近でキラリと光る神秘的な緑色の稲妻を激写(NASA)
もしも火星と木星の間に惑星があれば、地球上の生命が絶滅する可能性
まるでクロード・モネの絵画のよう。NASAの木星探査機がとらえた木星の最新画像

この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/458940.html

 - karapaia , , , , , , , ,

推し

新着記事

  1. 「ミニ脳」を電気刺激で訓練したところ、ゲームのやり方をマスター。脳組織が持つ驚きの学習能力
  2. 100mの腕を持つ世界最大級のクレーン「ヘラクレス」
  3. 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは
  4. 夜勤同士でばったり遭遇!木の枝をせっせと運んでいたビーバーを目撃した警察官
  5. 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
  6. 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
  7. 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
  8. インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
  9. インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
  10. インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
  11. ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
  12. サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
  13. 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
  14. 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
  15. やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
  16. いつも一緒、ニコイチな猫と亀
  17. 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
  18. 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
  19. Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
  20. ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
  21. お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
  22. 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
  23. 差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
  24. 99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見
  25. 古代ローマ人がヒトの便を薬として使用していたことを示す、初の物質的証拠を発見
  26. Amazonの配達員がナビに従った結果、配送車を水没させてしまう(イギリス)
  27. 雪中トンネルを作ったのはなんとリス!餌場と餌場をつないでいた
  28. 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
  29. 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
  30. 古代ギリシャの魔法のエリクサーの正体が明らかに。猛毒を秘薬に変える化学式が判明
商品が見つかりませんでした。