3600年前の中国のミイラに付着していたのは、世界最古のケフィアチーズだった
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1990年代、中国新疆ウイグル自治区のタリム盆地にある小河墓地で、およそ3600年前のものとみられるミイラ数百体が回収された。
その後2003年になり、これら青銅器時代のミイラの一部の頭部や首に白い物質が付着しているのが新たに発見されたが、その物質の正体は長年謎だった。
このたび、中国科学院の傅 喬美(Qiaomei Fu)氏らが、なんとこれが知られている中で最古のケフィアチーズであることをと突き止めたという。
この発見は、ケフィアが北コーカサス地域(現ロシア)のみを起源とするという定説を覆す可能性があるという。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/456947.html
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