新種のシーラカンスの化石から、その進化が地球の地殻活動から影響を受けていたことが判明

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Illustration Katrina Kenny (courtesy Flinders University)

 ”生きている化石”と呼ばれる古代魚「シーラカンス」は、デボン紀に登場し、古生代から中生代にかけて、175種を超える化石が見つかっており、中生代に大きく多様化してきたことが分かっている。 

 新たな研究によると、約3億8300万年前のデボン紀後期に生息していたシーラカンスの新種の化石を分析したところ、その進化が、地球の地殻活動に大きく左右されていたことがわかったという。

 気温や酸素の濃度といったものではなく、地球のプレートが活発に動き、よく地震が起きていた時代ほど、シーラカンスの新種が登場しやすいのだという。

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物

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