雲が雷を作り出す原理を利用して空気から大量の電気を引き出す方法を開発
全体:3月:0週:0日:0

激しい光エネルギーを放つ稲妻を見ればわかるように、大気中の湿った空気の中には電気がたっぷりと含まれている。
研究者sらは、本物の雲が雷を発生させるメカニズムを応用することで、空気と湿気から発電する方法を開発した。
必要なものは、1対の電極と、直径100ナノメートル未満の極小サイズの孔が開けられた2枚のフィルムだけだ。
湿気は常に空気中に存在するため、天候に左右されがちな風力発電や太陽光発電とは違い、これならいつでもどこでも電気を利用することができる。
それでいて汎用性も素晴らしく、将来的には小さなウェアラブルデバイス向けの発電から、家庭の電気を丸ごとまかなえる発電まで、ありとあらゆるものに使える可能性があるそうだ。 続きを読む
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52322909.html
推し
新着記事
- 木星深部に、予想をはるかに超えた酸素が存在する可能性
- AI生成の「誓いの言葉」に不備?オランダの裁判所が結婚を取り消す判断
- マイアミの踏切で配達ロボットが立ち往生、列車にひき潰される衝撃の瞬間
- イギリスの森をさまよっていた謎の3匹の犬の正体がDNA検査で判明
- イギリスの森をさまよっていた謎の3匹の犬の正体がDNA検査で判明
- イギリスの森をさまよっていた謎の3匹の犬の正体がDNA検査で判明
- 魚の頭の大きな穴は天然のスピーカー、肋骨を打ち鳴らし振動で仲間と会話している可能性
- リボーン:1億年の沈黙を破り生まれ変わったブラックホールが目覚める瞬間
- AIで生成した「人生を後悔する女性」の動画で子供に結婚を促す中国の親たち
- 予言が当たったことにしたくて、スマホを盗んだ占い師(タイ)
- 目があった瞬間に運命は決まっていた。ゴミ箱の横にいた孤独な猫が永遠の家族と出会うまで
- 1万4400万年前のオオカミの胃からケブカサイの組織を発見。ゲノム解析で絶滅の原因を探る
- 最強の呪印「ソロモンの結び目」が施された1600年前のモザイク部屋を発見。
- 最強の呪印「ソロモンの結び目」が施された1600年前のモザイク部屋を発見。
- 最強の呪印「ソロモンの結び目」が施された1600年前のモザイク部屋を発見。
- 立ち入り禁止エリアも自由に散策!巨像モアイの生誕地を無料で巡れるイースター島3Dマップ
- 米カリフォルニアで相次ぐ毒キノコ「タマゴテングタケ」による死亡・中毒事故
- 視線のレーザービームでロックオン。我が物顔で家に出入りする野生の鳥との友情物語
- 全身が凍結し心臓が停止しても蘇るカエル。驚異の生存戦略が「臓器移植」の未来を変える
- 数百年を生きるニシオンデンザメは視力も老いない。DNA修復の秘密に迫る
- 「死んじゃった?」 一人暮らしの若者を中心に生存確認アプリが人気
- 3ヶ月間海を漂流したJBLスピーカー、フジツボまみれでも動作する驚異の耐久性
- 猫なりに感謝の気持ちを伝えている。獣医師が教える8つの「ありがとう」のサイン
- ティラノサウルスは40歳になっても成長を続けていた。従来の説を覆す発見
- ハッブル宇宙望遠鏡が終わりの時を迎える。早ければ2029年、地球へ落下する可能性
- 土も鉢も不要。植物の根まで観察できる、「空中栽培」デバイスが登場!
- 古い墓地から100点以上の遺体や遺骨を盗んだ男が逮捕される(アメリカ)
- ドアも窓も閉まっていた車の中に小さな侵入者。命がけで助けを求めたフクロウのSOS
- 人間の営みが鳥の形状を変える。たった2年で起きたクチバシの変化
- 世界最大・最重量の「ホバ隕石」はなぜ衝突クレーターを残さなかったのか?