犬が食べたら危険!海岸で猛毒を持つドクニンジンの根が発見され注意喚起

    全体:5月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
猛毒のドクニンジンの根が海岸に
 自然のものはすべて体に優しいと思い込んでいる人もいるがそんなことはない。特に植物の中には、オーバーキルすぎる猛毒を持つものがいくつも存在する。

 ソクラテスの薬殺刑に使用されたセリ科の「ドクニンジン」もその1つだ。

 イギリス・コーンウォールのビーチで、犬を散歩させていた飼い主が、変わった形をした植物の根のようなものを発見した。

 それこそがドクニンジンの根だったのだ。根は葉や茎よりも毒性が強い。犬がもし食べたら呼吸不全となり、最悪死にいたる。

 女性は、発見したドクニンジンの根を拾って処分し、SNSを通じて、地域の犬の飼い主に、散歩中のドクニンジンを犬が食べてしまわないよう警告を促した。 続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52321072.html

 - karapaia

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. ペットのタコを水槽に入れスケボーで散歩。愛猫も一緒にね
  2. 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
  3. 44億年前の世界最古の結晶が、地球の生命誕生の手がかりを握っていた
  4. インド人観光客が日本で万引き。警察にお金を渡して解決しようとして議論を巻き起こす
  5. Amazonの定期おトク便が「お得」じゃない!アメリカで集団訴訟に発展する可能性
  6. 心やさしきゴールデン・レトリバー、カモのヒナたちを背に乗せ無料の水上タクシー役に
  7. 地球最強生物「クマムシ」が高温に耐えられるメカニズムを解明
  8. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  9. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  10. 手の平の厚さなんと8cm!「鉄砂掌」で鍛えた中国武術家の手の威力
  11. 下水道でいったい何を?マンホールから謎の男たちが出現しニューヨーク当局困惑
  12. 横断歩道の上で停車してはいけない理由。飼い主を渡らせなかった盲導犬
  13. ハトは肝臓を使って地球の磁場を感知していた
  14. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  15. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  16. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  17. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
  18. 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
  19. 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
  20. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  21. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  22. 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
  23. サルが現金入りのバッグを強奪、木からお金の雨が降り、人々が拾い集める(インド)
  24. 出産間近の女性が病院の窓から外を見ると愛犬の姿が!義父の粋なサプライズ
  25. 植物はイモムシに食べられそうになるとSOSを発しハチに助けを求める。その仕組みを解明
  26. 銀河を持たない超大質量ブラックホールを発見。宇宙誕生の定説を覆す可能性
  27. AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に
  28. 韓国のロボットテーマパークでロボットによるファッションショーが開催
  29. 一方アメリカでは、クマが学校に通おうとしていた。フェンスをよじ登ろうとする姿を目撃
  30. 大きさもゴマ、模様もゴマ。台湾で新種のウミウシが発見される
×