冷凍保存施設に忍び込み、凍結した遺体を盗み出した元妻。いったい何が起きたのか?

    全体:5月:1週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

冷凍保存施設から遺体を盗み出した元妻。離婚争いの果てに

 ロシアで奇妙な事件が起きた。ある夫婦は共同で遺体の冷凍保存施設を経営していたのだが、その運営を巡って夫婦は争い、っていた。

 結局夫婦は離婚し、元妻は自身の研究所を立ち上げることに。そこで夫の研究所に冷凍保存されていた人間の遺体や脳、ペットの犬猫の遺体を盗み出したのだ。

 元夫が警察に通報したことで明るみとなった。ロシアの技術ウェブサイト『Rubase』によると、警察の調査に対し妻は「研究所のCEOは自分であり、所有者としての権利がある」と主張。

 だが、しかし、冷凍保存されてあった遺体や脳は、運び出された際に損傷した可能性があるとして懸念されているという。

続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52305891.html

 - karapaia

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. ティラノサウルスより1億4000万年前に生きていた新種の肉食恐竜を発見
  2. 米政府、80年分のUAP関連文書を機密解除。アポロ宇宙飛行士の目撃情報を含む162件
  3. 米政府、80年分のUAP関連文書を機密解除。アポロ宇宙飛行士の目撃情報を含む162件
  4. パタゴニアの島で発見された人面のような謎の地形「ジンの王」
  5. パタゴニアの島で発見された人面のような謎の地形「ジンの王」
  6. こいつ、擬態してやがる。メキシコの野菜売り場でズッキーニをパクつくインコ
  7. シャチの高度な狩りスキル。強力な波を起こし流氷のアザラシを海に落とす方法が明らかに
  8. ギザの大ピラミッド建設法を再現。建造物内部の謎の「空洞」との新たな関連性を明らかに
  9. 人間に寄り添う白もふのAI搭載クリーチャーが誕生!ルンバの生みの親が夢を実現
  10. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  11. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  12. 「こっちに来て!」突然現れた犬が、行方不明の子供の元に警察を導く
  13. 植物が種子を使わず自分のクローンで繁殖するための遺伝子スイッチを発見(日本研究)
  14. 冥王星以外の太陽系外縁天体で初めて大気の存在を発見(日本研究)
  15. 帽子を被るだけ。脳波を読み取り思考を文字に変換するデバイスが登場
  16. テスラ車で墓地に行くと幽霊に会えるという噂が拡散、目撃情報が次々と寄せられる
  17. 飼い猫がソファに向かって鳴き続けて1週間後、知らない黒猫の存在にようやく気付く
  18. 金魚を自然の池に放流するとわずか2か月で生態系が崩壊することが実験で判明
  19. 光よりも速く移動する暗闇を発見。50年前の予測がついに証明される
  20. SNSやめーにゃ。画面を邪魔する太っちょ猫、日本人開発の拡張機能が海外でも話題に
  21. 亡くなった姉の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  22. 亡くなった妹の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  23. やさしい世界。96歳のおばあさんの最強の相棒は大型犬、土を掘り花植えを手伝う
  24. 大麻草の成分が原料。沸騰した湯にも耐え、1600%伸びるプラスチック代替素材を開発
  25. 地球最古の生命の秘密が、オーストラリアの岩に生息する新種の古細菌に隠されていた
  26. あの「精子レース」がパワーアップして帰ってきた!2026年はワールドカップとして開催決定
  27. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座る事案が発生
  28. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座りる事案が発生
  29. みんな生き延びるための野良猫たちの知恵。2匹の母猫が協力して11匹の子猫を育てていた
  30. 伝説のUMA「ラブランド・フロッグ」をオハイオ州公式UMAに認定する新法案が提出