症状が出る数年前に認知症を診断できるAIツールが開発される
全体:6月:0週:0日:0

脳の機能が蝕まれていく認知症は、本人だけでなく、その介護をしなければならない家族にとっても大きな負担となる大変な病気だ。
今のところ、認知症を治療する方法はないが、進展がないわけではない。
たとえば英ケンブリッジ大学のティモシー・リットマン博士らは、たった1度脳をスキャンするだけで、早期に認知症を診断できるAIを開発している。
その診断AIは人間の医師では見逃してしまう些細な兆候ですら発見することができる。また病状が今後どのように進行するのか予測することも可能だ。
認知症の早期発見は、患者のその後の人生を大きく改善する可能性があるばかりか、医療費の大幅な削減にもつながると期待されるという。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52305081.html
推し
新着記事
- インドの野良犬が警察の愛すべき仲間に。首にぶら下げパトロール車両に乗り込む
- 行方不明から60年。月面探査機「ルナ9号」の居場所を最新AIが探し出したかもしれない
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- ロシア軍の迷彩服がペンギンすぎると話題に
- 4,554m!ヨーロッパで最も高い場所にある山小屋「マルゲリータ」ではピザも食べられる
- 助太刀するにゃ!イタリアの猫がミラノ五輪カーリングで画面越しから妨害工作
- 人類史上最古の衣服 1万2千年前の縫い合わされた皮がアメリカの洞窟で発見される
- 13歳少年が偶然発見した北米最大の地底湖。アメリカに眠るロスト・シーの正体
- 3500年前の古代エジプトのミイラがまとっていた「香り」を再現、博物館で嗅ぐことが可能に
- 僧侶たちと犬、3700kmの祈りの旅がついに完結。ワシントンを平和と慈悲で満たす
- 氷にすっぽり。首から下がはまりこんだ野生の羊の救出大作戦(アメリカ)
- 氷にすっぽり。首から下がはまりこんだ野生の羊の救出大作戦(アメリカ)
- 宇宙でも深刻な光害、巨大衛星群が宇宙望遠鏡画像の最大96%をおびやかす可能性
- 金星の地下に巨大な溶岩洞。NASAのデータを解析し直径1kmのトンネル構造を初めて特定
- 歩行精度92%、いよいよ人間じみてきた女性ヒューマノイドロボット
- リサイクルショップに人間の頭蓋骨を寄付した女性を警察が捜索
- ミッドウェー環礁でコアホウドリの子育てシーズント。75歳のウィズダムは?
- 牛が孫の手代わりにモップで背中をかく。道具を目的別に使い分ける高度な能力が判明
- 白亜紀前期に生息した新種のイグアノドン類を発見。これまでにないトゲ状の皮膚構造
- 現金給付がどのような影響を及ぼすのか?米アラスカ州の11年間のデータでわかったこと
- 多くの人が信じた「寒さのため断熱材に包まれた野生馬の写真」は生成AIだった
- 「最期にキツネに触れたい」死を目前にした男性の人生最大の願いが叶う時
- 太陽系を離れ250億km先のボイジャー1号の信号を検知したアマチュア天文家
- 地球の磁場反転期間、7万年も続く事例が海底の堆積物で明らかに
- 見事な歩きを見せていたヒューマノイドが、観客の前で顔面から倒れる
- 17歳の少年が通販サイトの抜け穴を発見し9000万円の返金詐欺
- ライオンとクマとトラ。猛獣たちの間に生まれた友情物語
- ライオンとクマとトラ。猛獣たちの間に生まれた友情物語
- わずか9週間で景色が劇変!バージニア州の驚異的なタイムラプス映像