300万年前の新種の巨大ワニを特定、初期人類ルーシーを捕食していた

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300万年以上前生息していた新種の巨大ワニと、初期人類のイメージ図 Image credit:yler Stone, University of Iowa.

 約300万年以上前のアフリカに、人類の祖先を震え上がらせた「真の支配者」がいた。

 新種として特定されたワニ、クロコダイルス・ルキヴェナトル (Crocodylus lucivenator)は、全長4.5mに達する圧倒的な巨体で、初期人類ルーシーの種を捕食していた可能性が極めて高い。

 これは米アイオワ大学の研究チームが、エチオピアのハダール遺跡から発見され博物館に保管されていた化石を再分析して判明したものだ。

 当時の水辺が、人類にとって死と隣り合わせの場所だった事実を物語っている。

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 人類

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