土星の衛星「タイタン」の生命体探しがはじまる!2034年、NASAの探査機が史上初の地表調査を開始予定

    全体:15月:1週:1日:1

FavoriteLoadingお気に入りに追加

土星の衛星「タイタン」の地表調査を行うドラゴンフライが2030年半ばに到着予定

image by:Johns Hopkins/APL

 土星最大の衛星「タイタン」は、太陽系の衛星としては唯一大気があり、地表には液体をたたえた湖まで存在する。メタンではあるが、地球のように雨が降り、生命の存在すら期待されている場所だ。

 そしてついに2034年、NASAのドローンのような探査機「ドラゴンフライ」が送り込まれ、地表の様子が詳しく調査されるのだ。

 『The Planetary Science Journal』(7月19日付)で報告された内容によれば、そのミッションは「メタン循環の調査」、「大気および地表にある前生物的な化学物質の探査」、そして生命に由来する化学的痕跡の捜索」であるそうだ。タイタン星人(いるとすれば)の痕跡がわかるかもしれない!

続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52304903.html

 - karapaia

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. イルミナティは1785年に消滅していなかった。北ドイツに2年間潜伏し活動を続けていた
  2. 占い業界にもAI化の波 タロット占い師がChatGPTにカードを解釈させていた
  3. 畑の真ん中にぽつんと出現、どこにもつながっていない環状交差点の謎(ハンガリー)
  4. 「この子を助けて!」退役軍人が手紙と共に愛犬を消防署に託す
  5. シロイルカにも備わっていた!自分の姿を見て自分だとわかる鏡像認知能力を確認
  6. 1500年前の黄金の剣鞘がノルウェーで発見。使用後北欧の神々に捧げられた可能性
  7. 約100年前、アメリカには伝説の8輪自動車「オクトオート」があった
  8. 演出じゃないよ、落ちちっち!技術的な問題でショーの最中に89機のドローンが墜落
  9. 誰にも捕まらなかった迷子の保護犬、最終兵器「親友の犬」を投入したら駆け寄ってきた
  10. 5月31日は2度目の満月!ブルームーンで今年最小のマイクロムーン
  11. ティラノサウルスのような肉食恐竜の腕はなぜ小さいのか、有力な手がかりが見つかる
  12. 本物のモネの作品をAI生成と偽って投稿した結果、自信満々で批判する人が続出
  13. 地表を温める二酸化炭素が、成層圏では逆に冷却を引き起こすメカニズムを解明
  14. トルコの世界。腹ペコ猫を店に招き入れ餌を与えたところ、毎日ぎゅっとハグするように
  15. ガラパゴスの深海で新種の青いタコを発見!ゴルフボールサイズのちっこいやつ
  16. 海王星の衛星ネレイドはトリトンの襲来を唯一生き延びた天体かもしれない
  17. 固体なのに液体のように流動する金ナノ粒子の謎、東北大が解明
  18. 建築ミスじゃなかった。斜めに設置された「魔女の窓」の正体は?
  19. 駐車場で逃げ出した保護犬、飼い主に探されることなく預かりボランティアの家へ
  20. ギザの大ピラミッドが4600年間、大地震に耐えられた謎が判明
  21. 人工卵殻でニワトリの卵を孵化させることに成功。絶滅種復活を目指して
  22. ポケモンを知らないお母さんに、説明文だけでキャラを描いてもらった
  23. カリフォルニア最大の山火事、船が島に座礁した男性が助けを求めた発煙筒が原因だった
  24. カリフォルニア最大の山火事、船が島に座礁した男性が助けを求めた発炎筒が原因だった
  25. 浅瀬に取り残された世界最大のタコが救助され、無事海へ帰る。去り際にありがとうの合図
  26. パプアニューギニア沖で海底火山が噴火、新島誕生の可能性
  27. 未解決事件簿:乗組員全員だけが消えた幽霊船、メアリー・セレスト号の謎を科学で検証
  28. 80年前の米軍ミリメシ、戦闘糧食缶を開けてみた
  29. 家事ロボットがついに自宅へ!車輪型ヒューマノイドが量産化
  30. 毎日3回、ベビーカーで散歩をさせろと鳴いてせがむ猫は19歳。
×