体に異変をきたす謎の音響攻撃「ハバナ症候群」を引き起こす可能性のある兵器は存在すると専門家が指摘

    全体:11月:1週:1日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

体に異変をきたす音響攻撃、ハバナ症候群を引き起こす兵器の存在

 海外に駐在するアメリカやカナダの外交官が、奇妙な音を耳にした後、頭痛、めまい、耳鳴りなど、体に異変をきたすという怪現象が次々と報告されている。つい最近では、アメリカのホワイトハウス近くで発生した可能性があるという。

 この謎の症状は「ハバナ症候群」と呼ばれており、某国による超音波兵器による音響攻撃によるものではないかと疑われている。

 ガーディアン紙で専門家が語ったところによると、かつてはこうした音響兵器が西側、東側諸国でこぞって開発されていたそうだ。

 アメリカでは倫理的な懸念から人体実験を行っていないが、ロシア、中国などでは、現在でもこうした兵器を開発し、実験を行っている可能性があるという。
続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52302934.html

 - karapaia

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 3I/ATLASの正体に迫る|なぜ青く光り、なぜ異常なのか?最新研究まとめ
  2. 恒星間天体「3I/ATLAS」太陽系を通過中に生命の種をばらまいている可能性を科学者が示唆
  3. ヒューマノイドAIロボットのデモンストレーション、実はこっそり遠隔操作していた?
  4. スマホなしでも99.5%で個人を特定。市販のWi-Fiの識別技術に警鐘
  5. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  6. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  7. ワニの仲間なのに恐竜のよう。約2億年前の爬虫類の新種が発見される
  8. イルミナティは1785年に消滅していなかった。北ドイツに2年間潜伏し活動を続けていた
  9. 占い業界にもAI化の波 タロット占い師がChatGPTにカードを解釈させていた
  10. 畑の真ん中にぽつんと出現、どこにもつながっていない環状交差点の謎(ハンガリー)
  11. 「この子を助けて!」退役軍人が手紙と共に愛犬を消防署に託す
  12. シロイルカにも備わっていた!自分の姿を見て自分だとわかる鏡像認知能力を確認
  13. 1500年前の黄金の剣鞘がノルウェーで発見。使用後北欧の神々に捧げられた可能性
  14. 約100年前、アメリカには伝説の8輪自動車「オクトオート」があった
  15. 演出じゃないよ、落ちちっち!技術的な問題でショーの最中に89機のドローンが墜落
  16. 誰にも捕まらなかった迷子の保護犬、最終兵器「親友の犬」を投入したら駆け寄ってきた
  17. 5月31日は2度目の満月!ブルームーンで今年最小のマイクロムーン
  18. ティラノサウルスのような肉食恐竜の腕はなぜ小さいのか、有力な手がかりが見つかる
  19. 本物のモネの作品をAI生成と偽って投稿した結果、自信満々で批判する人が続出
  20. 地表を温める二酸化炭素が、成層圏では逆に冷却を引き起こすメカニズムを解明
  21. トルコの世界。腹ペコ猫を店に招き入れ餌を与えたところ、毎日ぎゅっとハグするように
  22. ガラパゴスの深海で新種の青いタコを発見!ゴルフボールサイズのちっこいやつ
  23. 海王星の衛星ネレイドはトリトンの襲来を唯一生き延びた天体かもしれない
  24. 固体なのに液体のように流動する金ナノ粒子の謎、東北大が解明
  25. 建築ミスじゃなかった。斜めに設置された「魔女の窓」の正体は?
  26. 駐車場で逃げ出した保護犬、飼い主に探されることなく預かりボランティアの家へ
  27. ギザの大ピラミッドが4600年間、大地震に耐えられた謎が判明
  28. 人工卵殻でニワトリの卵を孵化させることに成功。絶滅種復活を目指して
  29. ポケモンを知らないお母さんに、説明文だけでキャラを描いてもらった
  30. カリフォルニア最大の山火事、船が島に座礁した男性が助けを求めた発炎筒が原因だった
×