
※このページにはアフィリエイトリンクが含まれています。
以前テレビで紹介されていて「なにこれ、イカしてる!」と思わず二度見したのが、この文字や絵が光って表示される LEDマスクです。
スマホで打ち込んだテキストや、指で描いた落書きがそのままマスクの口元にピカピカ表示される。しかも流れる文字やアニメーションまで出せるという、ちょっと未来感のあるアイテムなんですよね。
この記事では、光るマスクがどんな仕組みなのか、どんな場面で使えるのか、買う前に知っておきたい注意点までまとめてみました。
光るLEDマスクってどんなもの?
見た目は普通の布マスクやウレタンマスクっぽいんですが、口元の部分に小さなLEDがびっしり並んだ薄いパネルが仕込まれています。このパネルが電光掲示板みたいに光って、文字や絵を表示してくれる仕組みです。
操作はスマホの専用アプリから。Bluetoothでマスクとつないで、アプリで文字を打ったり絵を描いたりすると、それがマスクに送られて表示されます。
電源はマスクに内蔵された小さな充電池で、USBケーブルで充電して繰り返し使えるタイプがほとんど。電池交換の手間がないのはうれしいところです。
どんなことができるの?主な機能まとめ
商品によって細かい違いはありますが、スマホ連動タイプの光るマスクでできることはだいたいこんな感じです。
| 機能 | どんなことができる? |
|---|---|
| テキスト表示 | スマホで打った文字を表示。止めて表示したり、右から左へ流したりできる |
| 落書き(お絵かき) | アプリの画面に指で描いた絵をそのままマスクに表示 |
| アニメーション | 笑顔・ハート・口パクなど、最初から入っている動く絵柄を選ぶだけ |
| 音楽連動 | 音楽のリズムに合わせて、イコライザーのように光が動くモード |
| 色・明るさ変更 | 表示する色や明るさ、文字の流れるスピードを調整 |
個人的に一番テンションが上がるのは、やっぱり自分で打った文字がそのまま流れるところ。「ありがとう」「おめでとう」みたいな一言メッセージを口元に出せるのは、なかなかインパクトがあります。
こんな場面で使うと盛り上がる
1. ハロウィンやクリスマスのパーティー
仮装と組み合わせると一気に目立ちます。怖い顔のアニメーションを出せばモンスター系の仮装にもぴったり。暗い会場ほど映えるので、夜のイベント向きです。
2. スポーツ観戦やライブの応援
応援しているチームの名前や選手名、推しの名前を流しておけば、それだけで応援グッズに早変わり。声を出しにくい場面でも気持ちを伝えられるのがいいところです。
3. 誕生日やサプライズの演出
「HAPPY BIRTHDAY」を流しながら登場するだけで、ちょっとしたサプライズになります。写真や動画に残しても楽しいですよね。
4. お店やイベントの宣伝
イベントスタッフが「受付はこちら」「本日セール」などの案内を出すのにも使えます。看板を持たなくても、顔そのものが案内板になるのは面白い使い方です。
5. YouTubeやSNSの動画ネタ
見た目のインパクトが強いので、動画のネタとしても優秀。顔出しNGの人がキャラクター的に使うのもアリだと思います。
光るマスクにはいくつか種類がある
一口に「光るマスク」と言っても、実はいろいろなタイプがあります。買う前にどれが自分に合うかチェックしておきましょう。
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| スマホ連動ディスプレイ型 | 口元に文字や絵を表示。アプリで自由に編集できる | メッセージを出したい人、目立ちたい人 |
| カラー発光型 | マスク全体が7色くらいに光る。ボタン1つで色やパターンを切り替え | 手軽に光らせたい人、夜道の目印にしたい人 |
| 顔全体のお面型 | 顔全体がLEDディスプレイ。表情がコロコロ変わる | 本格的な仮装やコスプレをしたい人 |
この記事で紹介しているのは一番上のスマホ連動ディスプレイ型です。「とにかく文字を出したい!」なら、このタイプ一択ですね。
買う前に知っておきたい注意点
見た目は楽しいアイテムですが、いくつか気をつけたいポイントもあります。
1. 感染対策用のマスクではない
光るマスクは基本的にパーティーグッズ・おもちゃの扱いです。医療用マスクのような防護性能は期待できないので、感染対策が必要な場面では普通のマスクを使いましょう。
2. 洗えないものが多い
中に電子パネルや電池が入っているので、そのまま丸洗いできない商品がほとんど。パネルを取り外せるタイプなら布部分だけ洗えることもあるので、説明書を確認しておくと安心です。
3. 長時間つけると息苦しいことも
パネルが入っている分、普通のマスクより通気性はどうしても落ちます。イベントの数時間だけ使う、くらいの使い方がちょうどいいと思います。
4. 充電はこまめに
バッテリーの持ちは商品や使い方によってかなり変わります。明るさを最大にして動きの多いアニメーションを出し続けると、電池の減りも早くなりがち。イベント当日はフル充電してから出かけるのがおすすめです。
5. 公共の場では周りへの配慮を
電車の中や静かな場所でピカピカ光らせると、さすがに目立ちすぎることも。運転中に使うのも危ないのでやめておきましょう。使う場所とタイミングを選べば、楽しいアイテムです。
テレビで紹介されていた光るマスクはこちら
僕がテレビで見て気になったのは、この「Sparkly Display(スパークリー ディスプレイ)」というLEDマスクです。フリーサイズで男女兼用、USB充電式で、日本語の説明書兼保証書が付いているのも安心ポイント。
▶ Amazonで「Sparkly Display LED光るマスク」をチェックする
※紹介した当時から時間がたっているので、在庫や価格は変わっている場合があります。売り切れの場合は「LEDマスク スマホ」などで探すと、似たタイプがいろいろ見つかりますよ。
まとめ
スマホで打った文字や落書きを表示できる光るマスクは、パーティーや応援、サプライズを一気に盛り上げてくれる遊び心たっぷりのアイテムです。
感染対策用ではないことや、洗えない商品が多いことなど注意点はありますが、「ここぞ」という場面で使えば注目度はバツグン。ハロウィンやクリスマスなどのイベント前に、ひとつ持っておくと楽しいですよ。
Powered by Rakuten Developers