絶滅した巨大ザメ「メガロドン」は体温を保つことのできる「「恒温動物」だった可能性

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【アップデート:2026年3月15日】 本文中の用語をより学術的に正確な表現に改めました。「温血動物」を「恒温動物」、「冷血動物」を「変温動物」へと統一し、メガロドンが周囲の環境に左右されず、自らの代謝によって体温を維持していた性質を明確にしました。

 2300万年前から360万年前。古代の海で頂点の座にあった史上最大のサメ「メガロドン」は、魚でありながら、恒温動物だった可能性があるという。

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校をはじめとする研究チームが、メガロドンの歯の成分を分析したところ、この巨大ザメは周囲の水温よりも7度体温を高く保てただろうことがわかったのだ。

 この体温維持機能は、メガロドンが頂点捕食者として世界中に広まるうえで、頼もしい武器になった。

 ところが皮肉なことに、時代が変わるとそれが弱点となり、彼らが絶滅する一因になったとも考えられるそうだ。

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52323715.html

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