史上3番目となる恒星間天体が太陽系を爆走中

    全体:9月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
史上3番目となる恒星間天体 3I/Atlas / Image credit:Filipp Romanov

 2025年7月現在、史上3つ目となる恒星間天体が太陽系を猛スピードで駆け抜けている。

 「3I/アトラス(3I/Atlas)」と名付けられた太陽系外からの訪問者は、これまで確認された中では最大・最速。直径10~20kmの氷の塊だ。

 この天体は彗星で、秒速60km以上の速度で太陽系を駆け抜けている。

 こうした恒星間天体は、太陽系の外にある物質を直接観察する絶好のチャンスとなる。宇宙の成り立ちや生命の起源に迫る大きな手がかりになるからだ。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
海で発見された物質は、史上初の太陽系外から来た恒星間天体の破片なのか?
謎の恒星間天体「オウムアウア」に新説。加速している理由は水素を放出する岩石だから
億千万ってレベルじゃない!太陽系には400京ものUFOが存在する可能性を示唆する天文学者
ブラジルで観測された火球、太陽系外から来た可能性
謎の恒星間天体「オウムアムア」は砕け散った惑星の破片である可能性が浮上

この記事のカテゴリ:知る

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/523000.html

 - karapaia , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. シャチの高度な狩りスキル。強力な波を起こし流氷のアザラシを海に落とす方法が明らかに
  2. ギザの大ピラミッド建設法を再現。建造物内部の謎の「空洞」との新たな関連性を明らかに
  3. 人間に寄り添う白もふのAI搭載クリーチャーが誕生!ルンバの生みの親が夢を実現
  4. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  5. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  6. 「こっちに来て!」突然現れた犬が、行方不明の子供の元に警察を導く
  7. 植物が種子を使わず自分のクローンで繁殖するための遺伝子スイッチを発見(日本研究)
  8. 冥王星以外の太陽系外縁天体で初めて大気の存在を発見(日本研究)
  9. 帽子を被るだけ。脳波を読み取り思考を文字に変換するデバイスが登場
  10. テスラ車で墓地に行くと幽霊に会えるという噂が拡散、目撃情報が次々と寄せられる
  11. 飼い猫がソファに向かって鳴き続けて1週間後、知らない黒猫の存在にようやく気付く
  12. 金魚を自然の池に放流するとわずか2か月で生態系が崩壊することが実験で判明
  13. 光よりも速く移動する暗闇を発見。50年前の予測がついに証明される
  14. SNSやめーにゃ。画面を邪魔する太っちょ猫、日本人開発の拡張機能が海外でも話題に
  15. 亡くなった姉の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  16. 亡くなった妹の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  17. やさしい世界。96歳のおばあさんの最強の相棒は大型犬、土を掘り花植えを手伝う
  18. 大麻草の成分が原料。沸騰した湯にも耐え、1600%伸びるプラスチック代替素材を開発
  19. 地球最古の生命の秘密が、オーストラリアの岩に生息する新種の古細菌に隠されていた
  20. あの「精子レース」がパワーアップして帰ってきた!2026年はワールドカップとして開催決定
  21. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座る事案が発生
  22. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座りる事案が発生
  23. みんな生き延びるための野良猫たちの知恵。2匹の母猫が協力して11匹の子猫を育てていた
  24. 伝説のUMA「ラブランド・フロッグ」をオハイオ州公式UMAに認定する新法案が提出
  25. 天の川銀河の中に、100億年前に消えた銀河「ロキ」の痕跡が残されていた
  26. 恐竜キラーの異名を持つ、太古の巨大ワニの完全骨格標本レプリカ
  27. 羽田空港でヒューマノイドロボットが実証実験を開始、JALの新たな取り組み
  28. うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)
  29. うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)
  30. その夢は偶然ではない。脳が現実の記憶を組み替えて生み出されたもの