風を食べて動く骨格。 浜辺で進化を続ける人工生命「ストランド・ビースト」

    全体:5月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 浜辺に吹く風を受け、まるで骨格のような「脚」で砂の上をすべるように進む奇妙な「生き物」たち。

 オランダの芸術家テオ・ヤンセン氏が1990年から生み出し続けている、風の力を使って動くキネティック彫刻「ストランド・ビースト」である。

 物理学を学んだ背景を持つヤンセン氏は、プラスチックのチューブと海からの風だけで動く「人工生物」を創り上げた。

 以来30余年にわたり続けられてきた「風をどう捕まえどう逃がすか」の試行錯誤は、ビーストの身体設計に結晶し、さらなる「進化」を目指し続けているのだ。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
風を食べて動く生命体のよう。キネティック彫刻の第一人者「テオ・ヤンセン」の今年の作品がすごかった!
ガンダムのモビルスーツとか言われちゃってるし。レース用に作られた4脚メカの外骨格スーツが海外で話題に
金属とは思えないほどの生物感。ワイヤーで構成された繊細なる動きのキネティック彫刻
時計仕掛けのスチームパンク!ルーマニアで世界初、可動式のスチームパンクカフェ「エニグマ」がオープン
テオ・ヤンセンのキネティック・アートを基にCG化した「未来の生命体」

この記事のカテゴリ:サブカル・アート / 動画

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/560744.html

 - karapaia , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 2026年に大気圏落下予定の観測衛星を軌道上で押し上げる!NASAが史上初ミッションを開始
  2. ゾウが現れても回避できるか?自動運転車に課せられた未知なる試練
  3. 4mの巨大ワニがホテルに侵入!キッチンカウンターによじ登る(ジンバブエ)
  4. ママァ~!母親を求めて泣き叫ぶ子グマを救うため近隣住民が協力。無事保護される
  5. クチバシの欠けたミヤマオウムが群れの頂点に立った理由
  6. 小惑星の軌道データから火星への近道を発見。往復・滞在の総日数が5分の1になる可能性
  7. SONYの研究者たちが卓球でプロレベルの人間選手に勝てるロボットを開発
  8. アスファルトに藻類を混ぜると、有毒ガスを100分の1に抑えられ、道路の寿命を延ばせる
  9. 巣に置き去りになっていた卵の孵化に成功、白鳥と生涯にわたる友情を築いた男性
  10. うれしいニュース。アメリカで犬猫の殺処分が激減、約400万匹が新たな家族の元へ
  11. 伝説の王ギルガメシュ実在の可能性高まる。4000年前の粘土板の楔形文字を解読
  12. 風呂なしトイレなし台所なし。ニューヨークの家賃約19万円のアパートが狭すぎて滅
  13. サソリは毒針とハサミを金属で強化。武器ごと、種ごとに金属の配合が違っていた
  14. ボロボロだった猫、預かり先で犬派の父親の心をがっちりつかみ奇跡の回復、家族の一員に
  15. ボロボロだった猫、預かり先で犬派の父親の心をがっちりつかみ奇跡の回復、家族の一員に
  16. 5月の満月は2回!1回目は5月2日、みずがめη流星群も極大に
  17. 幽霊の正体は人間に聞こえない超低周波音が原因かもしれない
  18. 海外版ケモナー「ファーリーズ」が今アメリカで熱い!
  19. スクールバスの運転手が走行中に意識不明。中学生5人の咄嗟の判断と行動で全員助かる
  20. 飛びぬけてデカい!アシカに交じって桟橋でくつろぐ巨大トドが話題をさらう
  21. 植物は雨の音を感知できる。イネは雨音を聞いて発芽することを初めて証明
  22. 植物は雨の音を感知できる。イネは雨音を聞いて発芽することを初めて証明
  23. AIで書いた文章、ほとんどの人が気付かず、バレると評価が下がる
  24. 米海軍がNASAのために撮影した不気味な水中物体。海に潜むその正体とは?
  25. 大量のレゴブロックを購入し、パスタにすり替えて返品した男が逮捕される
  26. イカだと思ったら… 釣り用ルアーが口に刺さった状態の赤ちゃんアザラシを救助
  27. ミツバチは本当に数を理解していた。再検証で証明される
  28. 謎の古代文明が宇宙から落下した隕石で作り上げた3000年前の武器
  29. インコと一緒に水中を楽しみたい!専用の潜水艇を作って一緒に泳ぐ飼い主
  30. 17世紀イングランドの帽子戦争。帽子を脱ぐのを拒絶することは命がけの反抗だった